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運営チームである価値

超リファーラル会議主催者の柚木です。

先日、運営メンバーは変態集団である、と書いた。

そもそもなぜ私は
超リファーラル会議という超手間暇がかかることを無料でやってるのか。
(厳密には2回目から3千円もらっているが、2回目以降も無料で来れる仕組みを取り入れているので大半の方が無料で来ている)

運営チームができてきたので
私の役割は徐々に分担できるようになってきたものの
運営全体のミーティングや
チームミーティングだけでなく
個々のメンバーとも意見交換するし、打ち合わせもする。
全体が機能するように、さまざまな準備や研究もするので私は相当時間をかけている。

そして、別に儲からない・・・

それでもやっているのは
想いを分かち合い繋がる世界を創る
という私のコミットと一貫していることだから。

その手段として
ボンドミーティングという
紹介を出し合うことを前提とした新しいミーティングの形態を
世の中に根付かせることを通じて
自営業者のコミュニケーションの質を変え、繋がる質を進化させようとしている。

そんな私の想いに付き合ってくれる酔狂なメンバーが運営チーム。
彼らは私の誇りだ。

みんな自営業者で自分の仕事をもっている。

これから苦楽を共にし
将来うまい酒を飲みたい。

また、世界のコミュニケーションの質を変えた立役者として
一緒に銅像になりたい。

そして、私は
運営チームのメンバーの一人一人を勝たせたい。

勝たせるというのは
メンバーが売上をあげ続けられるようになることに一役買いたいと思っている。

見込客の紹介がもらえる能力が磨かれる場を提供して
圧倒的に見込客の紹介がもらえるようになってもらう。

運営メンバーの間で、ボンドミーティングがスタートした。
(ボンドミーティングとは紹介を出し合うことを前提とした30分づつのミーティングだ)

感想を聞くと

ミーティングシートをもっとつくり込まないといけないと思った。
今のままでは、人柄が伝わるだけで、ビジネスに繋がる紹介はもらえないということが分かった。
ミーティングシートづくりは難しい。

それはそうだ。

一朝一夕で効果的なミーティングシートなんてつくれない。

超リファーラル会議の中でおみせしている私のシートは
紹介だけで15年以上仕事をしてきた私の経験と研究のたまものだ。

効果的なミーティングシートは
実践と練習と研鑽を繰り返してつくり上げていくものだ。

運営メンバーにはもちろん、シートを磨き上げる場は提供させていただく。

が、しかし

何より伝えたいのは
効果的なシートを持っていることと、
紹介がもらえるということはイコールではないということだ。

私は
前職のプルデンシャル生命では11年間、その後独立して5年
紹介だけビジネスをしてきた。

紹介は強烈な信頼の上に成り立っている。
「信頼」というものと真剣に向き合わないと見込客の紹介はもらえない。

紹介とは
私を信頼してくれている大切な仲間や人脈を
あなたは信頼するに値する人だと分かったので紹介します、という行為。

シートがうまくつくれれば紹介がもらえる、なんてあり得ない。

シートはもちろんのこと、あらゆる観点で信頼を勝ち得なければ
紹介は頂けない。

そして、大事なことは
自分では自分がどう伝わっているかは全く分からない、ということ。

だからこそ
運営メンバーには効果的なシートのつくりかただけでなく
あらゆる観点で信頼レベルが高まるように
私にみえていることをフィードバックをしていこうと思っている。

あなたのこういうところは「信頼」をつくりだしていない、もしくは信頼を損なっています!
そこを改善しないと紹介はもらえませんよ、ということをはっきりと伝えていく。

素の私は、そんなことを伝えたくない。
なぜなら、厳しいことを言って嫌われたくないから。

しかし、
耳に痛いことを
はっきりと、かつ適切に言ってくれる人や環境がないからこそ
「なぜ紹介がもらえないのか」が分からないまま多くの方が的外れな努力を繰り返すのもみてきた。

当人は見込客の紹介が欲しい
ビジネスの拡大をしたい、と思っているのに
本人のいないところで、あの人に紹介するのは難しいよね、と言っていたり
自分が嫌われたくないことを理由に
気づいていることを隠して付き合うのは愛がなくカッコ悪い。
それは非常に薄っぺらい関係だ。

書いていてだんだん熱くなってきた笑

「シートが優れているだけでは紹介はもらえない」
ということを書いたが、もう少しイメージしやすく伝えると

たとえば、運営チームには役割や約束事がある。
それが守られなければ当然、私はその人を少し信頼しなくなる。

それが積み重なれば、当然、この人は約束を守らない人なんだなという認識が出来上がる。

大切な人を紹介しても大丈夫かな??
と疑問が浮かび私はその人に紹介をすることを躊躇しはじめるだろう。

最終的には
大切は人を紹介してはいけない人リストにいれることになる。

ビジネスパーソンとして、人として、きちんと対応してもらえないのでは?思ったら紹介は出せなくないですか?

また、扱っている商品やサービスのクオリティが大丈夫??と疑問符がついても紹介は出せない。

ビジネスパーソンとして、人として信頼できても、見込客になりうる人に、どう伝えたらいいのか、が分からなければ紹介は出せない。

服装がだらしなく、鼻毛が出ていれば紹介は出せない。

声が暗く、邪気を放つ人に紹介は出せない。

独りよがりで一方的な売り込みしかできない人と思えば紹介は出せない。

パソコンをいじってるのか、スマホをいじってるのか、カメラ位置が下なのか、ズームで全く目が合わなければ紹介は出せない。

Wi-Fi環境が悪く、何度も落ちて時間を奪う人も、もちろんダメだ。

紹介がもらえない人は、明確にもらえない理由がある。

紹介をもらうというのはそのくらい繊細なことで準備とトレーニングがいるのだ。

これから超リファーラル会議が支持されて
超リファーラル会議が広く知れ渡るほど、
運営メンバーというだけで信頼がカサ増しされる。

その信頼をもとに仕事を依頼してくる方もいると思う。

だからこそ、運営メンバーには愛をもって厳しいフィードバックもさせて頂く。

みんなから尊敬され、憧れられる運営メンバーであれるように。

私なりの決意の表現として、ここに書き記しておきます。

すごく長文になってしまいました。

読んで頂きありがとうございます。

運営チームの皆様、いつもありがとうございます。
愛してます。

超リファーラル会議公式ライン
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