身体

身体からのサイン

人が本来持っていると言われている五感、そして第六感も、使っていないと退化するものの1つ。使わないでいると、身体と自分との信頼関係が崩れてしまうという事なんだと思っています。

身体というのは、本当は素直に色々な症状を教えてくれます。
疲れているときは身体が重くなるし、働きすぎていれば、眠くなるし、
そうしたものを無視しているのが現代社会に生きている人たちなのかもしれないなぁと思うのです。

たとえば、自分と他人との境界線。
どこまで来られると、自分は威圧感を感じるのか。
そんなことを実験してみたりするのもお奨めです。
これは一人一人違います。人も動物なので、自分のテリトリーを守っていられるときといられない時では落ち着きがまったく違うのです。

前から近づいてきたときと、後ろから近づいてきた時の違いも面白いです。
最近、自転車に乗っていると、後ろ側の意識がほとんどない人が増えているのが気になります。(これは私もなんですが)
後ろのスペースに意識が向きにくくなっているのですよね。
動物としては、退化していると言ってもいいかもしれません(笑)

こんな風に自分の身体の様子を観察していると沢山の気づきが生まれます。


今日は、月に2度の身体のメンテナンスデーだったのですが、面白いことに、メンテナンスの日には「身体」が「緩んでいいんだーーー」と全身でアピールしてきます。今日から月曜日までは収録から開放されているのでことさらこんな状態になっているのですが(笑)
今日書いたこと以外にも、便秘や下痢も身体からのメッセージですし、怪我や大病も身体からのサインであることが多いものです。
そして最近、「星の動きなど、自分が変化することをいち早く察知するのは、身体で、身体が先に動きはじめるのではないか…。」そんなことを思っています。明らかに身体が楽になっている、明らかに身体が重い、それは、それぞれの運気の変わり目にも大きな影響を受けているのではないかなぁ。
そんなことを感じています。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
また明日。同じ場所で。


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声や言葉の使い方。これまで学んだ演劇を普段使いで使って頂けるようなことを。そして日常での気づきや様々なことを書きます。サポートをいただけたら収録機材に使わせて頂きます。

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人生の大半をフリーアナウンサーとナレーターとして生きている。会社の代表をやっていたこともあったけど、フリーランスが向いている。6年前に乳がんになってからがんサバイバーとも呼ばれる人。AmazonAudibleにて原尞さんの作品を3作品読ませて頂いています。
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