2年振りの投稿

ご無沙汰しております。

書きたい事が無かった訳では無いのですが、じっくり書くだけの余裕(時間も心も)が無かったり、書こうと思ってた事を出すタイミングを逃したりと、あれよあれよという間に2年も過ぎてしまいました。

そんな状況にあっても、フォローを外さないでいてくれる方や、新たにスキやフォローをしてくださる方がいたりして、通知が来る度に「頑張って書こうかな」という思いが強まってきました。

まぁ元々そんなにフォローされている訳ではないので、そんなに求められてはいないんでしょうが…。

それでも、前ほどではないにしても、少しずつ公開していけたらと思っているので、気が向いたら相手してやってください。

ところで。
この2年間で、私の環境がガラリと変わりました。

名前を変更しましたが、まさにその通り、医事課員ではなくなりました。じゃあ今は何をしているのかと言うと「地域連携業務」に携わる事になりました。

地域連携業務を簡潔に説明すると、当院は精神科病院なので、他医療機関(精神科・身体科、病院クリニック問わず)や施設や行政機関機関などとの繋がりを大切にしなければなりません。

言い方は悪いですが、患者さんを紹介してもらわなければなりませんし、身体的なフォローをお願いしなければなりませんし、退院後の受け入れ先を確保しなければなりません。

もちろん、ベースは全ては患者さんのためです。これは別に綺麗事とかではなく、本音の話です。過去にも書いている通り、「精神疾患」というだけで距離を置かれる事も少なくありません。だからこそ、様々な関係を築いていかないと、患者さんも私達も困ってしまう事になってしまうんです。

ではなぜ、地域連携業務未経験者の私にその役目が回ってきたのか。

これも簡潔に言うと、前任者が全くもって役立たずだったからなんです。あんまり言うと単なる悪人に成り下がってしまうし、身バレの恐れも無きにしも非ずなので詳細は言えませんが、前任者を外す代わりに、私のこれまでの仕事のやり方や考え方が評価され、幹部職の方たちから「アイツにやらせておけ」と白羽の矢が立ったんだと思っています(かなりポジティブシンキングです笑)。

まぁそんなこんなで医事課員ではなくなりましたが、代わりに色々得た物があります。

まず、自分の考えを仕事に反映できる事がめちゃくちゃ増えました。環境や上司が変わったというのもあるし、前任者が何もしていなかった分(また悪口言ってます笑)、色々とやる事が盛りだくさんだったからです。

また、今まで見えなかった景色が見えるようになり、視界や思考の幅がかなり広がりました。これは個人的にものすごくプラスでした。

なので今後は、これまでの医事課員としての視点と、現在の事務員(適切な職種が分からないので事務員にしてます)としての視点を織り交ぜて、それでもあくまで独自の視点で書いていこうと思っています。

不定期で細々と書いていくとは思いますが、リクエストあれば可能な限り応えていければとも思っていますので、気に入っていただければよろしくお願いいたします。

ありがとうございますm(_ _)m精神科の風評向上のために使わせていただきます。