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Erewhon実況メモ②~稀世良ルート

続きだぜ。


実況メモ

ここから先は、リアルタイムでプレイしているErewhonの実況メモをひたすら垂れ流していきます!完全初見プレイのメモなので、とんでもなく見当違いの予想を立てている可能性大です!それではどうぞ!

         ↓↓↓↓↓↓ここからスタート↓↓↓↓↓↓

さあ気を取り直して、「稀世良を嫁にする」からスタート!

いきなり親娘丼かよ…美壽々さんと一緒だと稀世良は年相応の小娘っぽくてかわいいな。

ナチュラルに「お兄様」呼びが定着しているけど、もしかして本当に兄妹なの?…ってまたご奉仕か~い!稀世良ルートはエロシーンのスパンが短くて、そろそろ胸焼けしちゃうよ!

連日のハードな性行為で疲労困憊の主人公。延々とエロシーンを見せられ続けた俺の心境と一致。そんな主人公を心配して、恒太朗氏が気晴らしに誘ってくれた!狩りとかするのかな?楽しみ~

……
.....……
......………
>「この村では、村長が代々村娘の処女を管理する権利があるのですよ。」
>「この娘の初夜権を、御廻様にお譲りしようと思いましてね。」

もう終わりだよこの村。
あ~セックス、セックス、またセックス!
あああああああ、もうセックスはウンザリじゃあああああああ!!!!
F〇ck You!!!!!!!!!!!

流石に村の風習にドン引きの主人公。しかし、内なる自分は段々この状況にも「慣れ」を感じ始めていて…

>「それは外の世界の基準であって、ここの基準ではない。ここの論理ではない。ここの倫理ではない。」
十子が傍に居ないので、寄る辺となる倫理規範が容易く解体されていく~

帰り道に謎の黒ずくめの男に襲われる主人公。祭りが終わったら村を去れと警告。さあ誰でしょう?田儀家の人間かな~、御廻様にずっと村に居られちゃあ村のパワーバランスが崩れちまうと。特に田儀家は、儀式関係では蚊帳の外なだけに尚更。

出くわした稀世良の手を跳ねのける。
恐怖と不安で限界の主人公、稀世良に乱暴をはたらく!もうエロシーンは勘弁…十子ルートではすんげぇ恐ろしい存在に感じていた稀世良だけど、今ルートでは今のところ恐ろしさを感じない。なんなら健気?かも…

乱暴した後に稀世良に泣きつく主人公。テンプレDVムーヴやめろ。ヤンデレと混ぜるな危険!
…な~んかイマイチこの二人の関係に入り込めないな~
稀世良がなぜこんなにも主人公に執着するのか、その情報が開示されたとしても、「そう…(無関心)」と流してしまいそうな予感が…

たましずめの儀は続く。今日はサエ?
この村の穢れすべてを一身に受けたというサエ
さっき男衆が「奴隷」という言葉を口にしていたし、もしかしてサエがそうなのかな?御廻様の力でサエを清めたまえと。もうエロシーンは(rya

おおおやっと会えた十子。稀世良ルートだと全然出番無かったんで久々。

十子の兄が失踪したらしい。そしてその代理は田儀家がつとめると…もう犯人自白しているようなもんじゃん!

ナチュラルにサエを肉人形呼ばわりする稀世良。人間扱いなんてしねえよ!
ところで、本作はサエのルートもあるんだよね?OP見る限りだとメイン扱いっぽかったけど…もしあれば稀世良のヤンデレ発狂芸が見られそうで楽しみ

お~今回はきちんと招魂の儀が描かれている
「こう」を五回繰り返す。請う、来う、紅、斯う、乞う。
千鶴恵さんの声聞くの自己紹介依頼だけど、いい声しているな~

十子ルートと変わらず、鬼姫と化して暴れだす十子。

千鶴恵さんもいいけど、八千代さんも高飛車なお嬢様って感じで可愛いな~髪も若干パーマかかってるお洒落さんだし…個人的には稀世良、十子、サエ達よりも、美壽々、千鶴恵、八千代の御婦人勢の方がかなり魅力的に感じる。単に年上好きなだけだと言われたらそれはそう。

にしても八千代さんは長男のこと「さん」づけで呼ぶんだな
十子は呼び捨てなのに…
良家だと、どこもこんな感じなんかな?ナチュラルなミソジニー

お、十子の身に着けている衣装が十子ルートの時と違う!
キービジュアルで着ていたのと一緒かな?これが正装ってことか~
じゃあやっぱり十子ルートでの暴走はイレギュラーではあったんだな。
なんか性行為もノリノリで楽しんでいるし、憑いている存在が別なのかな?

今回は無事、お祭りが終了(十子は全然無事ではないが)。
そして婚姻の儀へ…

稀世良に差し出されたクソデカ盃。どうせ碌でもない使われ方されるんだろ?

知ってた

はぁ~(クソで固め息)…
あ、クソではなく精液臭のするため息ですね!

もう終わりだよこの村

もしかして過剰なまでの倒錯的性描写の数々は、すべてこの一言を際立たせる為にあったのかな?一連の辟易してしまいそうなほど質量過剰な肉感的交わりと、画面を超えて匂い立つ濃厚な精液の香りでクラクラと酔い始めていた脳みそに、清涼な言葉が染み渡る。淫語との対比か~。
思えば稀世良との関係は、「好き」という言葉の先にある行為から始まってしまっていたんだな…

ここで稀世良との初夜。今まで何度も体を重ねてきたけれども、ある意味では今回が初めての性行為ともいえる。感動的なエロシーンになりそう…と思っていたんだけど、ノリが今までと一緒やん!!この場面では淫語連発しなくていいでしょ!!せっかくいい雰囲気だったのに台無しやん!!どうしてくれんのこれ?(マジ切れ😡)
あ、でも「好き」と言われ絶頂して恥ずかしがる稀世良は少し可愛かった。

そのまま祭りの舞台に上がり、稀世良と繋がったまま中だし結婚宣言。
あ~もう滅茶苦茶だよ、(僕の感動を)かえして

二人は幸せなボテ腹セックスをして終了。

稀世良ルート(Normal End?)感想

ひとつのエロシーンから次のエロシーンまでの間隔が短く、正直うんざりさせられたものの、これら全てが、ただ稀世良が御廻様に「好き」と言ってもらいたいが為に用意させた壮大な演出だったと考えれば、何だかいじらしいくて微笑ましい気がしないでもない。人権意識?そんなものこの村にはありません!!!

十子ルートでは底知れぬ怖さを稀世良に感じていたけども、このルートでは全然怖さを感じなかった。伝わってきたのは、御廻様への偏愛と、そして何としても御廻様に気に入られようとするいたいけな少女らしさ。もしかすると、稀世良には裏の思惑なんてものは無く、名前の通り「清ら」な女の子というだけなのかもしれないと思い始めてきた。イノセント・ハート…まあそれだけに、後のルート(多分次はサエかな?)で発揮されるであろうヤンデレムーブに今から戦々恐々としている訳だが。

主人公との関係性では特に惹かれるものは無かったかな。
結局、何故主人公にあんなに執着するのか本ルートでは明かされなかったけれど、別に明かされたところで魅力的な関係になるとは思えないんだよな~
この予感を覆してくれることを願う。

十子ルートでは「御廻様」と「幸仁」の乖離が一つのポイントだった気がするけど、本ルートでは逆に「幸仁」と「御廻様」の同一化が必要だったのかもしれない。ラストの初夜の儀における性行為のシーン、より感動的な演出にも出来ただろうに、勿体ないな~とも思ったけれども、あえてこれまでと同じ過剰な淫語連発からの聴衆の面前で中だし結婚宣言というガンギマリムーブを経ることで、「幸仁」と「御廻様」とが同化を果たし、村のあたおかな因習に完全に染まり切ったことを表現した、ともとれる。おめでとう、「常識」という名の倫理規範を超克することが出来たんだね…
いや~でもやっぱり感動的なエロシーンにして欲しかったな~。演出の下地は十分に整えられていたと思うだけに残念。本当に感動できるエロシーンって、マジで希少だから!物語に涙する作品は数あれど、真に優れた作品なるものは、濡場でさえも、いや濡場だからこそ、涙を誘う哀愁が色濃く漂っているものだ…

あ、あと主人公を暗殺しかけた男とか、伏線回収されていないけど、私は伏線回収とかどうでもいいと思う人間なので、ぶん投げたままでも一向に構わん!!😤😤😤

つづき
















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