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手術2日前(2024.2.17)

入院日を決定

手術は月曜日でしたが日曜日が入るため2日前の土曜日に入院。手術のご希望はいつにしますかと問われたとき、月曜日にすると1泊分多くなる可能性が高いことをお忘れなく!

差額ベッド代

第一希望は4人部屋だったが空いていず、第二希望の個室となった。差額ベッド代が4人部屋だと5,300円、個室だと28600円。都会の病院を選択すると高い!
2週間入院すると保険適応ではない差額ベッド代だけでも40万円になる。なので入院を考えている人はどこで受けるか、そして差額ベッド代がいくらかを把握してから通院する必要がある。

ベッドのマットレス

ただ、過去に何度も入院している私は栃木県の田舎の大学病院に入院したときはベッドのマットレスが酷すぎて眠れなかったし、品川の関東逓信病院や千葉県鴨川市の亀田総合病院のマットレスは良かった。入院が長ければ長いほど、酷いベッドだと辛いものになってしまいます。こだわりの強い人は要注意点!

入院室見学

嫌がる病院も多いと思いますが入院する前に入院室を見せてもらった方が持ち物やマットレスの状態などをイメージしやすかったと思っています。今回は個室か4人部屋かで持ち物が変わるため、多めに持って行って息子に不要なものを持って帰ってもらいました。ごめん、息子よ!入院のための細かいチェックリストはまた今度。

執刀医を決める

頸椎の手術時はいろいろと調べて執刀していただきたい先生を決めました。日本で一番腕が良いと言われていた医者でしたが診察を受けるための診察料は自費(保険外診療)で毎回5万円。それでも命を預けるのだからと思い、手術にこぎつけましたが手術直前の同意書にサインする時にここは大学病院で教育病院だから腕のいい〇〇先生が執刀でいいかなと言われ、突然言われたのでつい「はい」と答え同意書にサインしてしまいました。手術にこぎつけるまでかなりお支払いしたのに直前で変わるって。そして、手術から覚醒したあと私の右肩から下は全く動かなくなりました。指先は動いたのですが腕は肩に何かぶら下がっているような感覚でした。このことはかなりボリュームが大きくなるのでまたいつかにします。
これらの経験から今回、腰の手術をしていただくにあたり執刀医を決め、診察時に「直前になって交代しませんよね?」「その時は手術延期してくださいね」とお伝えしました。
私自身、アレルギー体質なのでほかの人には任せられませんから必ず僕が執刀しますよと微笑んでくださいました。天使~!笑

小旅行の気分

差額ベッド代が高すぎたのでこれはもう楽しむしかないと思い、お食事を楽しみ、院内を徘徊し、東京タワーが良く見えるので愛で手術の日を待ちました。





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