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平屋レスキュー(解体しながら)

ついに解体工事もスタート!
雨戸や窓、ドアなど、取れるものを事前にレスキューしていたことで、比較的クリーンに解体が進みました。
(以前、同じような平屋を解体した時は、窓がバリンバリン割られてました。)

解体2日目の朝にはこの状態

自分では取り出せない柱や浴槽は、事前に養生テープでマーク。解体業者さんにお願いして取っていただきました。

柱や梁など、40本ほど。納屋や温室に再利用したい!


解体前のステンレス浴槽
解体業者さんにきれいに取り外していただいた。断熱材がまわりについています
断熱材を剥がしていって
茅ヶ崎どっこいファームの吉野さんに、藍染で使っていただきます!
他にもピンコロなど
お風呂場のタイル。大きめに取れたものは再利用できそう
コンクリートの杭。これも地面に敷いたらステップになりそう。

母家の前の大谷石の塀も劣化してきて、ポロポロ崩れてきてしまっていたため、このたび解体してもらいました。大谷石は処分費が高いらしく、また静岡県に運ぶ必要があるとのこと。幸いきれいに取り外すことができたので、藤沢市善行にある、僕のとても好きな障がい福祉施設さんわーくかぐやさんに2/3を引き取っていただきました!ピザ窯や花壇の淵、ステップなどで使えるそうです。

母家の前の大谷石の塀。
さんわーくかぐやさんに引き取っていただいた
自宅用にも1/3取ってあります
大谷石がなくなって、植栽が見えるようになった

また、空間を分断しがちなブロック塀も解体しました。解体後は空間が広く感じられます。

車返しのブロック塀
ブロック塀解体後。
そばの生垣にスズメバチの巣を発見!

メゾネットのアパートのまわりにも腰高にブロック塀+フェンスがありましたが、それも撤去しました。

前の畑エリアとのつながりが生まれる
手前のコンクリートの淵にも腰高にフェンスがありました。

母家との間のブロック塀も撤去しました!

Before
After
母家の横も、ここまでブロック撤去。

3週間弱かかるかと思っていた解体でしたが、1週間とちょっとで終わってしまいました。この暑い中、解体業者の方々のバイタリティーはすごいなと思いました。
できる限り再利用できる部材はレスキューしたつもりですが、そうは言っても、たくさんのゴミがでてしまうんだなーと感じました。解体業者さんが細かく分別してくださるので、リサイクルにもつながっているといいなと思いました。
コンクリートガラも細かく砕いて敷地内で再利用をしたかったのですが、コストがかかり過ぎるので断念。ブロック塀は再利用できずでした。
幸い木造であったため、比較的処分に困るものは少なかったと思いますが、サーキュラーエコノミーが言われている昨今において、解体現場から出るゴミの多さは、考えさせられますね~


これで解体は終了。ここから銀行さんとの融資の話、工務店さんとの見積もりの話が大詰めです。8月お盆過ぎに着工できるのか・・・

石井 光


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