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風水16【インテリア】

風水で見るインテリアデザイン3つのポイント

気の流れの良い家、部屋、家具の配置

家をもし今から建てるなら、同じ面積でも、小さな部屋で小分けにするよりも、大部屋にしてオープンな方がベターです。

壁で仕切る代わりに、空間を目的別に床や天井、壁のデザイン、家具の配置、必要ならパーテーションで分けることも出来ますね。

私の住んでいるマンションのお部屋は、キッチン、リビング、ダイニング、3つの目的の異なる空間が1つの大きな部屋の中にあり、とてもオープンな作りになっています。
玄関から廊下を通じて入ってきた人がリビングダイニングに入ってくると、「わー、広いですねー。」と感心されることが多いのですが、実際の平米数は、そんなに広いわけではないのです。
キッチンもカウンターを挟んで、ダイニングにいる人と会話が出来るようなスタイルです。
誰かがリビングでくつろいでいる間、キッチンから料理の良い香りが漂い、料理が出来たら、キッチンからダイニングにスムーズに出来上がったお料理が流れます。
この流れの良さが運気の良さなのです。
リビングとダイニングは壁で仕切られているのではなく、家具の配置、カーペット、家具のデザインの違いで区分けされた感はちゃんとあります。

このようなデザインなら、1つの大きな部屋の中でも、用途にあった機能を活用できます。風水的には、気の流れが滞ることがなく、幸運を受けることが容易になります。

それにしても、我が家は人がよく集まる家で、ホームパーティの会場にもなるし、子供たちの友達もうちに集まることがとても多いです。
風水では、人が集まる家は、お金も集まると言われます。

遊び心のある色と壁紙


もう一つのポイントは壁紙です。
壁紙は、コストをそれほどかけることなく、短時間で変化を加えるインテリアアイテムの一つです。
壁紙の色や質感を変えるだけで、お部屋が生まれ変わったようになり、それによってお部屋の気、エネルギーも新鮮に生まれ変わらせることが出来ます。
色は、陽の気をもたらす色を取り入れればさらに良いでしょう。
以下の表は、八卦、八方位の色です。

壁紙や飾る絵画に取り入れれば良い色

元気になる素材やデザインで陽の気を

床に大理石と木という2つの異なる素材を使ったり、カーペットとタイル、石材など自由に組み合わせたデザインが可能なら、そういった素材ミックスで楽しむのもお勧めです。
天井にもパネルを用いたり、ダウンライトでアクセントをつけるなどもいいですね。
リビングには高さのある天井を、ダイニングはパネルを一枚かませて、ペンダントライトにするなど、天井が低いイメージにすると親近感を深めることが出来ます。そのような工夫も可能ならとても良いと思います。

良い空間づくりのために、異なるデザインや色の壁紙を一面だけアクセントにするのも良いアイディアです。壁をカラフルに塗ったり、部屋にいて、幸せを感じるようなデザインはとても良いです。

要するに、家にいる時も楽しく、明るい気持ちになれるインテリアが陽の気を呼びます。


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