私の難病の過去30年間と、ここ数カ月の新型コロナウイルスの皆の状態との、共通点

私の難病の「過去30年間」と、
ここ3カ月程の新型コロナウイルス時の皆の状態との、
共通点。

○未だ未知の病である。(病自体)

○未だ特効薬がない。(病自体)

○ウイルス感染が原因で発症、サイトカインの暴走により急激な悪化に至ると考えられる。(病自体)

○好きに出掛けたり仕事をしたり人と会うことができない。(私の難病の場合は、家事も体力的にできない場合が多く、洗髪や歯磨き等もとてもつらい。)

○収束の時期が不明。
○日々の暮らしや人生設計が崩れる。
○不当に働かせて貰えなくなる(コロナは緊急事態宣言で。私の難病は偏見差別で)。
○困窮に至る不安にさいなまれ続ける。

○政府がどうもおかしな操作をしている疑惑さえあり、安心して頼れる先がなく、日々の先も見えない。

○情報がはっきりしないままどんどん時が過ぎ、幾つもあった筈のチャンスや楽しみをどんどん逃してゆく(一度きりの人生で)。

○突然の、立てない動けないほどのだるさや発熱、息苦しさ、声のかすれ、等が出て、寝たきりになる。(発症時)
○何も悪いことをしていないのに、世間から忌みきらわれる事がある。(発症時)

○身内から存在を伏せられたりもある。(発症時)
○一部医師から診察拒否を受ける事もある。(発症時)

。。。。ざっと並べてみてもこんな感じ。
30年間、
私の難病(筋痛性脳脊髄炎=慢性疲労症候群)の患者達は、
新型コロナウイルス時の皆と同じ状況にいても、
周囲やメディアから、日々労われ慰められ寄り添われた事は、今まで、ほぼなかったろう。。
寧ろ
常に世間や周囲からも医者からも
30年間、正しい認識をされずに
偏見と差別にさいなまれ
「気のせい」「詐病」「心の病」と言われ無視されて来た。

いったい、何故なのだろう。

現在の、子宮頸がん(HPV)ワクチン 被害患者方も、
似たりよったりの状況ではないだろうかと思う。

現政権政党は、
今回の、新型コロナウイルスに関する不可解な隠蔽とも思える様々な沙汰と同様、
子宮頸がんワクチン被害も、私の難病も、
長年、見下しと隠蔽で、見捨てて来たのだ。

2020.4.28筆