見出し画像

チャリオッツ隠れ非モテ秘話⑤クラブギャル編

おれはチャリオッツ。
かつては「隠れ非モテ」だった。

隠れ非モテの定義は、

「見た目や雰囲気で女の子が寄っては来るけど、
中身が非モテなのでキモい行動になる」


とする。

シリーズ前回の記事はこちら

今回は「クラブでのお話」

それでは行こう。

おれは当時大学生だった。

高校時代に割と仲良くしていた女の子がいた。(Aとする)
おれはAのことが好きだった。

ただ、Aは好きな人がいたようで
多分無理だった。

今思えば、そんなの関係なしに特攻するべきだったと思う。

この辺からすでに非モテ感である。

情けない。


それは置いといて、Aとは大学が離れ離れになっても
何とか連絡を取り続けていた。

ここから先は

1,248字

¥ 100

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?