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ブームの町中華のように、庶民的でノスタルジックな町パフェ、桜台「さくら茶房」

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コロナ禍の閉店ラッシュが続く影響で家賃が下がった為か、逆に新規オープンするお店も増えています。こちらは西武池袋線の桜台の南口に出来た「さくら茶房」。

元々はイタリアンだった物件ですが、手作りで内装を完成させ、喫茶店寄りのカフェがオープンしていました。

表の看板にフルーツパフェの文字を発見して入店!

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フルーツパフェは800円。パティスリー系のパフェが旬のフルーツを使ってアートな感じに仕上げているのに対し、通年物の果物を使った庶民的なフルーツパフェ。

高級レストラン中華に対し、庶民的な町中華がブームになっていますが、パティスリー系に対して、町パフェと言いたくなる仕上がり。旬を味わうというより、懐かしさを味わう昭和系。こちらのお店にはプリンもあるので、プリンアラモードを作ると、ほどよいノスタルジックさがインスタ映えにちょうどいいような気がします。

桜台の北口、果物屋さんの喫茶店「はなぶさ」でも町パフェを出しているので、お近くの方はこちらもチェックです!

■さくら茶房
■東京都練馬区桜台1-4-11 ライオンズマンション桜台駅前 105
■営業:11:30~18:00
■定休日:水木
場所はこのへん

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