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☆制限☆

バシャールが地球人を「Master of limitation.」と呼んでいるのを聞き忘れていた事を思い出した。

そう言えば以前、
「限りがあるから頑張れる」と思っていた。
「限りがあるからやる気になれる」
「タイムリミットがあるから意欲がわく」
「限定品に魅力を感じる」

そんな風に思っていた時期があった事をふと思い出し他人事のように懐かしむ。

そもそも論。
「頑張らねばならぬ」
「やらねばならぬ」
「時間には限りがある」
「今だけ」

重要なのは「今だけ」のみだ。

地上には「やるべき」が用意されている。
15才くらいまでは義務化もされている(た)。
やる必要のない事を知っていても、
疑う事無く課せる環境が整っていた(る)。

振り返り、
時間の制限を逆手に取りこなしてきた事に気づく。
やる必要のない事をやらねばならぬ為、
制限を御守のように利用してきた。
「泣いても笑っても」的な暗示を自分自身にかけながら。
「必ず終わりはくる」と。

想像で十分の生き地獄。
よくぞこのような道を潜り抜けたと自分を褒める。

枠は意識。
「制限を逆手に取る」
は時に有効的とも言える。

諸々数字で区分されている。
区分があるから差別が起こる。
スタートの違いで時差がある。
先が偉いはない。
速いも遅いも大差無し。
重要なのは自分のペース。

無限で永遠はあると知る。
自分の世界を悠々と舞い泳ぐ。

「過酷」を自分の世界に設定するなら、
終わりなき八方塞がりと感じるだろう。

地上の集合意識が創り上げた制限。
これを安心と感じる者は従うがいい。
不快に感じる者は手放すがいい。
制限を握っているのは自分自身。
不要なら解除する。
「要らない。ありがとう」と意識する事で景色は変わり出す。
人間が創り上げた集合意識、
それが一変した無制限の世界。
手放しで思いっきり空気を吸う☆

気に留め目に留め読んでくださりありがとうございます☆