Takanori。

これまでの人生、多くの人から素晴らしい影響を受けてきた。 だから、今度は自分が誰かに良い影響を与えていきたい。 医療や美容の最先端、人類が進む未来に必要な 「細胞科学」を学び、伝える人です。 人生120年生きるすべての人たちに、届けたい想いがあります。

「いいことがあったから笑う」ではなく
「いいことを起こすために笑顔でいる」と心がけてみよう。

気分がいいから元気に挨拶をするのではなく、
「おはよう!」と元気に挨拶してみよう。

感情は、身体の使い方の中で
もっとも手軽に実践できる要素。

行動の選択で誇りを育もう。

“星が最もよく見えるのは、
 最も暗い空である”
ーリチャード・ポール・エバンスー

暗闇の中で
足元や前だけを見ていても
見えないものがある。

時には空を仰いでみると
見えなかったものが見える。

上を向いてみよう。
違う角度で今を見てみよう。
小さな光が見えるかもしれない。

一人の時間を大切にしよう。

みんなで一緒が当たり前の風潮が
いまはだいぶ変化が起きている。

先輩と同じものを注文しなくていいし、
一緒にご飯にいかなくてもいい。

一人ランチで解放されてみよう。
そんな些細なところから
変化を起こすと、面白いことが起きる。

孤独も悪くない。

みんな違って、みんな良い。
この言葉って素敵。

オランダの子どもの教育では
「人それぞれ気持ちも意見も違うし
 違ってもお友だちでよい」と教わるらしい。

意見、経験、感情、価値観。

これらを同じようにまとめることが
素晴らしいことなのだろうか?

恐れずに、異なってみよう。

社会的な成功は「競争」
人間的成功は「親愛」

競争は、自分を喜ばせるための幸せだけれど、
親愛は、自分以外を喜ばせる幸せのために生きている。

仕事やビジネスで成功したいのか、
それとも、人生で成功したいのか。

それは一体、誰のために。
そして、何のための成功なのか。

「自分のため」に生きているあいだは、
なかなか自分を生かせない。

「人のため」に生きようとすると、
自然と自分を生かすことができる。

自分を喜ばせる幸せのためだけに
動くのではなくて、

「好き・嫌い」というレベルを超えた
誰かを愛するがゆえに戦う心で生きよう。