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フットワーク ↑↑

今日はなぜこのテーマかというと・・・

noteでフォローさせて頂いている耀(hikari)さんのコメント返しより。
燿さんの大好きな写真をみてコメントしたら
お勧めの写真展を教えて頂き、迷わずいこうと思った。
・・・で実際に
その何時間か後には行ったことのない美術館に立っていた。
ということでフットワークが軽いとお褒めの言葉を頂いたので
このタイトルに!

いくと決めても「果たしてその日に行くかどうか問題」はあり
昨日のスケジュールは混んでいて
いや・・・正確には誰とのスケジュールも入れていないけど
自分の中のスケジュールを混ませていた日だった(笑)

午前中は、ゆっくり朝食をとり・・・
以前は土曜日の午前中は殆どスタバに行っていた。
でもここ数年は家で
いつもなくなると不安になるくらい好きな米粉パンと
ご近所の珈琲屋さんで中煎りからやや深煎りで焙煎されたコーヒーと
時々サラダのモーニングが一番好き。
仕事の日は、朝食は食べないので
休みの日の朝食はスペシャル感がある。
これでようやく休みの日が始まる感じがしてくる。

そして、モーニングが終わると軽く掃除をして整える。
キャンピングカーの中くらいのスペースの部屋なので
あっという間に掃除できる(笑)
そして
春から学んでいる風水の易の勉強タイム
去年に比べてnoteの投稿がぐーんと減っているのは
この影響もあり。

またいつか風水のお話は書いてみたいなぁとは思っているけど
奥が本当に深くて面白い。
若い頃からコインを使った占いの六爻占術という占いで観てもらっていたけど
断易ってなぜここまで当たるのかと不思議だった。
でも宇宙は繋がっているから当たって当たり前かとも思う。
まだまだ勉強中なのでこれから深めていきたい。

さて・・・次。

そして昨日はお昼からよもぎ蒸しの予約を入れていた。
ついでに半額くらいのキャンペーンになっていた耳つぼセラピーを体験。
よもぎ蒸しはもう6回行っているけど耳ツボは初めて。
耳ツボはダイエットで一時話題になっていたなぁ。
チタンにスワロフスキーがついたのをツボに貼ってくれる。
ピアスみたいな感じに見える。
ピアスといえば学生時代に
みんなで氷で冷やして太い注射針でお互いに穴を開けた。
もう10年くらい前に穴が塞がってしまってからはピアスもしていなくて
久々のピアス気分。
ダイエットのツボはしなくていいですよね?と言われ
え?そうなんだっけ?と思いながらも
一番人気の神門(しんもん)というツボやら
リフトアップのツボ、食欲を減らすのではなく調整してくれるツボに
かわいいのを貼ってくれた。
片側からやってくれたのだけど
日頃見ないようにしている鏡も久々に見て(笑)
そしたら左右非対称に自分の頬が上がっている!
効果が早くて本当にびっくり。
普段自分の顔を殆ど見ていないので
今が普段よりどうなのかが今一つわからないのだけど
あの貼った時の左右差には驚いた。
食欲もそういえばアホ喰いしていないかも。
耳がめちゃくちゃ硬いと言われ
やはり耳鳴りになるはずよねと思った次第。
揉みほぐしたいけどツボシールが剥がれるからやめとこ。
早速、Amazonでシール買ったので
みんなにやってあげよっと。

耳ツボセラピー
ヨモギ蒸し

よもぎ蒸しは、ハーブがその都度選べるのだけど
いつもはデトックスメニューを選ぶけど
数日前からどうやらマスクにかぶれて
お肌がボロボロがさらにボロボロになり
迷わず美肌メニューを選んだ。
ま、そこは変わらず。

そして、夕方からは久々の温泉・岩盤浴と決めていた。

その前にこの燿さんからのオススメの藤原新也氏の写真展
滑り込ませた。
とはいえ・・・方向音痴の私が一人で行ったことのないところに
簡単にいけるとも思えない。
訪問看護でちょっと行き方のお宅になると
「ここはにゃむさん一人で行くのは無理だと思います」と
しょっちゅう言われている(笑)
そんな私がどうにかこうにか野生の勘で辿り着いた
(ないない・・・野生の勘)

写真展があったのは世田谷美術館。
夕暮れの砧公園の中にその美術館はあった。
砧公園といえば
10年くらい前に働いていたエリアの近くだった。
ユーミンをこの公園でよく見かけたよと
同僚が言っていたのを思い出した。
ユーミン見当たらず。

はい脱線・・・
ということで藤原新也さんの写真展。

一部を除いては写真撮影OKだったので
おすそわけ。


砧公園


世田谷美術館


寿命とは、切り花の限りある命のようなもの。


あたかもそれぞれが話し合っているかのごとく調和して共生している。
・・・このように人間が居なければこんなに美しい世界がほじされるのだなと、人間のわたしは目の前の神に畏れをいだきながらシャッターを押す


ひろーい景色の中
ふたつの
ちいさな脈拍。


見終わったら辺りは真っ暗

写真展の中には生と死があった。
メメントモリ…。
私の仕事の中に通ずるものだと燿さんが
オススメしてくれたのだと思う。
ありがとねー、燿さん。
燿さんと同じカオリがすると思ったら
燿さんは昔からこのかたの写真がお好きで影響を受けていらっしゃると。
なるほど。

藤原氏のお父様のご臨終の時の写真も印象的。
最期に亡くなる寸前に
息子の「はいチーズ」の言葉に反応して
至福の笑みを遺し
死相へと変化していく様が撮られていた。

数えきれないほどのご臨終のシーンをみてきた。
実は、この死相では終わらないのだ。

この後、なぜかしらもう一度
更なる穏やかな顔へ変化していく。

え?笑ってる?って言うお顔に変化していくの。
自然と静かに手を合わせたくなる。

その穏やかになったお顔をご家族のみんなで見て
これでよかったんだね
楽になれたんだねと言える。

他にもガンジス川での死者を葬るシーンなどが
何枚もの写真に在った。

死ぬことは
大きな宇宙の巡りの中の一部であることを
見せてくれる。

藤原氏も書いていたように死ということが
怖れではなくなっていく。

写真展の中の言葉も深くて
色々と考えさせられる。
写真と言葉の切り取り方が素敵で
写真と言葉の両方があるから
片側がより生かされてる感じ。

素敵な写真展・・・行けてよかった。
燿さんありがとうございました。
1月29日までやっています。
お近くの方いってらっしゃーい。

因みに
私はどうしようかなぁと迷った時には
いつもセルフオーリングをしている。
スーパーでヨーグルトを買う時にもしている(笑)
今の私には何が必要かを教えてもらう。

今回はスケジュールが混んでいたので
この写真展を入れた方がいいのか迷い
オーリングではちょっとわからなかったので
ペンジュラムで聞いてみた。
「行っておいでー」とぐるぐる回った。
ほないこかということで
燿さんのコメント返しを見てから数時間後には
世田谷美術館の前に立っていたというわけ。

夕方からはいつもの温泉と岩盤浴へ。
なんと
温泉でそんなに長く入っていなかったのに
湯あたりしたのか眩暈がして
更衣室で一人で静かにぶっ倒れた

一人暮らしが長いとそういう面で結構強くて
自分で対応しなくちゃ精神があり
倒れる寸前にスマホと水分重要と瞬時に思い
その2つを握りしめた。

近くにレストルームがありそこになんとか倒れ込み
静かに一人で回復を待ち
1時間寝て復活!!!
その後は、半年ぶりくらいにがっつりラーメン食べた。

呑気にラーメン食べながら同僚2人に
湯あたりして静かに一人でぶっ倒れた件をラインしたら
「尿失禁はしていないか?」と心配ライン。
してねーし。

折角なので
テーマに戻りたいと思う。

フットワークはここ1年本当に重くなっている。
というのも足腰の調子がここ1年くらい悪くて
西洋医学的にはすべり症という診断も出ていて
治りません、ひどくなったら手術と言われている。
きつい薬を処方されようとしたので弱いのでとお願いした。
当然弱いのでは効かない(笑)
だから飲まない。

治りませんと言われているけど
そんなことあるかぁいと思っているので
全然治す気満々なんだけど。
みんながいろんなことを教えてくれたり
YouTubeを見ながらいろんなことも試してみている最中。

長時間歩けなくて特に電車で立ちっぱなしというのができなくなり、歩くのも休みながら。
それでも休み休み
こうして美術館まで来たり
横浜の観覧車に乗ったり
鎌倉の海辺には行けている。

仕事の日のランチはいつもサラダは作るけど
サラダを作る間、立ってる時間がギリギリ。
そんなこんなでフットワークが軽いと言われていた私は今は休止中。
仕事でもみんなに気を遣わせている。
座っている時と自転車に乗ってる時は
めちゃくちゃ元気なんだけどー。

若い頃からみんなにフットワークが軽いと言われ続けていた。
地元に居た時にも前日普通に会ってて
翌日には私は遠いところにいるということが度々あり
「え?なんでそんなところにいるの」とよく言われていた。

今、フットワークが重い分、Amazonでの買い物が頻回。
何かを思い立ったらすぐに手に入ることが欲望を満たしてくれている。
ありがたいけど
断捨離したいのに逆のことやってる(笑)

でも久しぶりにフットワークが軽いと言われて嬉しかったので
今回はこのテーマでアホアホといや間違えた長々と
書いてみました。

燿さんのnoteはこちら
是非是非ご覧ください。















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