立憲民主党女性自治体議員有志

市民や野党の声に後押しされて政府は1人10万円の給付を決めました。しかし受給権者は「世…

立憲民主党女性自治体議員有志

市民や野党の声に後押しされて政府は1人10万円の給付を決めました。しかし受給権者は「世帯主」。 今回の一律給付だけでなく「世帯」で一括にされてしまうと困ることがいろんな場面で起きています。 その声を「見える化」していきたいと思います。ぜひ、アンケートにご協力ください。

最近の記事

アンケートは5月31日で締め切らせていただきます

4月23日にこのアンケートを開始してから、2000件近い回答をお寄せいただきました。自治体により給付の時期が異なりますが、申請用紙が各地で届きつつあり、これから実際に給付がなされていきます。 このアンケートは「10万円を受け取れそうですか?」という、給付前のみなさんのお声を集めることを目的にはじめました。自由記述が多いアンケートにもかかわらず、たくさんの方に切実な声を寄せて頂きました。本当にありがとうございます。5月末でいったん締め切らせて頂き、6月以降に集計結果など、ここ

    • これまで「世帯」でひと括りにされて困った経験ーーみなさんから届いた声

      4月29日(水)現在、1400を超える回答を頂いております。このページでは、今回の10万円給付ではなく、過去に「世帯」でひと括りにされて困った経験について、掲載の許可をいただけたみなさんの「声」をそのままご紹介します。 アンケートはこちら 子ども手当/児童手当、子育て関連こども手当ても夫に使い込まれる。最初は手間でもこども名義の口座を作ることを国民にうながし、きちんとこども個人が受け取れるようにするか、いっそのこと物とか教育費を現物支給してほしい(千葉県・30代・女性)

      • 「#世帯主ではなく個人に給付して」記事まとめ

        「#世帯主ではなく個人に給付して」の声が広がっています。 10万円給付についてや申請についての注意点など、新聞やネットメディアで紹介されたものをまとめていきます。 (NHK)現金10万円一律給付 対象や手続きは (NHK)10万円給付 DV被害者からの相談相次ぐ 新型コロナ 2020年4月28日 (朝日新聞)DVで別居、10万円受け取るには 居住自治体の窓口へ、申請は原則月内 2020年4月28日 (琉球新報)DV被害者「10万円もらえないの?」 世帯ごと給付に疑問、

        • 「あなたは10万円を受け取れそうですか?アンケート」の結果報告と緊急要請を行いました

          本日、4月27日(月)に女性自治体議員有志の中から、ほんだまきこ(朝霞市議会議員)とうすい愛子(北区議会議員)が立憲民主党の福山幹事長と面談し、アンケートの現時点での結果を報告するとともに、特別定額給付金の個人給付の実現、今後の政策課題として世帯主義を脱却し、個人単位での支援を実現することを提言しました。 また、福山幹事長のぶら下がり取材の中で時間をいただくことができ、数社のメディアに対して本アンケートの結果報告と提言内容についてお伝えしました。 報告した資料についてはこ

        アンケートは5月31日で締め切らせていただきます

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声(20代の声)

          4月27日(月)現在、1200を超える回答を頂いております。10万円を手にできないと思う、その理由は様々です。 noteへの掲載許可をいただけたみなさんの「声」をそのままご紹介します。 アンケートはこちら https://forms.gle/FXjRifhKnVx2SNyJ7 このページでは「20代の声」をご紹介します。 世帯主に使われてしまいそう(埼玉県・女性) 母親が毒親で5年前から逃げて1人暮らしをしています。居所がバレるのが怖くて住民票を移せずにいるからです。

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声(20代の声)

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声(10代の声)

          4月27日(月)現在、1200を超える回答を頂いております。10万円を手にできないと思う、その理由は様々です。 noteへの掲載許可をいただけたみなさんの「声」をそのままご紹介します。 アンケートはこちら https://forms.gle/FXjRifhKnVx2SNyJ7 このページでは「10代の声」をご紹介します。 10000円だけやるってお父さんが言ってた(宮城県・男性) 未成年のため親の承諾が得られずに家を出ることができません。親とは一年以上話しをしておらず

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声(10代の声)

          これまで「世帯」でひとくくりにされて困った経験はありますか?ーーみなさんの声

          こちらのアンケートで、「一律10万円給付」以外にこれまで「世帯」でひとくくりにされて困った経験について伺いました。 掲載の許可をいただけた方々の「声」をそのままご紹介します。 児童手当がなかなか入らなかった(40代・女性) 生活保護の申請が出来なかった。(30代・男性) 会社の家賃補助が世帯主でないと出ない(30代・女性) 結婚していた当時、戸籍筆頭者に子供手当を勝手に使い込まれたことがあります。(現在は離婚)(40代・女性) フリーランスで働いている身です。自立出

          これまで「世帯」でひとくくりにされて困った経験はありますか?ーーみなさんの声

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声

          掲載の許可をいただけた方々の「声」をそのままご紹介します。 DVで母子で実家に避難中。保護命令が発令されていたが現在は期限が切れている。総務省に問い合わせた所、「現在保護命令が出ている場合のみ」と回答された。なので住民票の移動をしなければもらえない。だが、夫の居住環境である役所へは怖くて行けないし、住民票を移動する=夫に刺激を与える事になり、実家に押しかけてくる可能性も高い。 更に、持病で免疫抑制剤を服用中であり、コロナ感染のリスクが高く、重症化しやすい状況で電車を乗り継い

          「10万円を手にできない理由はなんですか?」 ーーみなさんから届いた声

          賛同議員(随時アップデートしていきます)

          あべ祐美子(品川区議)、出雲けいこ(さいたま市議)、稲橋ゆみ子(立川市議)、うすい愛子(北区議)、大塚あかね(羽村市議)、大野まさき(多摩市議)、岡本ゆうこ(松戸市議)、小川あずさ(大田区議)、かみまち弓子(東村山市議)、河合りな(中野区議)、川口じゅん(宝塚市議)、川瀬さなえ(豊島区議)、小菅勝彦(守屋市議)、斉藤百合(中野区議)、佐伯かずみ(さいたま市議)、酒井菜摘(江東区議)、沢田けいじ(文京区議)、白石けい子(練馬区議)、杉山司(中野区議)、須山たかし(府中市議)、高

          賛同議員(随時アップデートしていきます)

          「あなたは10万円を受け取れそうですか?アンケート」で声を聴かせてください!

          市民や野党の声に後押しされ、政府が「1人10万円」の一律給付を決めました。しかし受給の権利は「個人」ではなく「世帯主」。家族分まとめて「世帯主」の口座に振り込まれてしまうと、困る人がたくさんいます。 「世帯」で一括にされてしまうと、今回の一律給付だけでなく、いろんな場面で困るんです!その声を「見える化」していきたいと思います。 ぜひ、アンケートにご協力ください。 呼びかけ:立憲民主党・女性自治体議員有志(議員名はnoteにアップしています)

          「あなたは10万円を受け取れそうですか?アンケート」で声を聴かせてください!