「人形ドレス製作記録」こぼれ話と予告

画像1 人形のドレス製作記録は別にまとめるとして今日はこぼれ話。ぺらぺらの型紙では仕事がしにくいので写し取って新しく作ったのだが、マスキングテープが思わぬ大活躍。姪にお土産で買った時、自分用にも買った物。本当は手帳等を可愛く飾るのだろうけど、ここでは貼って剥がしての過酷な役割。可愛い柄なのにごめんなさい。だけどものすごく役に立った。このうっすい型紙が問題なしなんて素晴らしすぎる。
画像2 同時にクッション作りも。陶器の頭部と手足を守るためには必要。ドレスはまだないけど、とりあえず座りご心地くらいはいいものを。下に引く薄めで大きなものと背もたれになるしっかりしたもの、それから体を支える脇の小さめのもの。型紙作りの傍に気分転換でミシンがけした。すでに赤いブーツを履いている足先は少し色が剥がれているから大事にせねばと思っていたんだけど、今日朝日の中で見直して満足。
画像3 箱を麻布で包んで作った土台には花の頭を散らばす予定だったけど、まだ包んだだけで本決まりではないので、とりあえず挿しておいた。ちょっとわさわさしすぎている気もしないではないが、春らしくていいだろう。日々観察して、いずれベストな決定をすればいい。ドレスができるまではこれを、と親友が作ってくれた私のブレスレットをネックレスにしてあげた。青い目に、青いリボンと青い石がよく似合う。
画像4 ドレス作り、一着目は実は試作品。型紙モデルの人形が、同じ身長だが私のものとはパーツの大きさがいろいろ違う。だからまずは型紙通りに作って着せてみて、調整しなければいけないかも。なので彼女用に買った布ではなくて私の余り布で。図らずもお揃いになってしまって恥ずかしいが、なんだか小さな女の子の夢みたいで、第三者的に見て微笑ましい。そういう思い出がないから悪くない。それに、お揃いの服を着た彼女を連れて外出する幼子でもないから大丈夫(笑)。さあ、始めよう。続きは製作記録にて。

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