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サイバーコネクト設立メンバーで今は開発支援課マネージャーの樫野です!

みなさん、こんにちは開発支援課マネージャーの樫野です。
よろしくお願いします。

■自己紹介

私は1996年9月に入社しました。
サイバーコネクト設立時からのメンバーでゲームプログラマーとして仕事をしてきましたが、現在は開発スタッフをサポートする開発支援課で社内インフラや機材の管理などを行っています。

北海道出身だったので、南国の九州にいつか行ってみたいと思ってはいましたが、まさかこんな形で九州の福岡に住むことになるとは思いませんでした。まぁ今となっては福岡に住んでいる年数の方が北海道に住んでいた年数を超えてしまいましたが。

サイバーコネクト時代はプログラマー
九州は暖かい!サイバーコネクト時代 春のBBQにて

■開発支援課の紹介

サイバーコネクト設立当時はゲームプログラマーとしてゲームのプログラムを書きながら、社内で使用するサーバーやネットワークの運用管理もやっていました。
10年も過ぎた頃には社員の数も10倍以上に増え、社内で管理するPCの台数やファイルサーバーの台数も多くなり、サーバーとネットワークの運用管理の負担がかなり大きくなってきたので、ゲーム開発からは離れてゲームの開発環境として必要なサーバーや社内ネットワークの運用管理を専門に行うようになりました。
これが現在の「開発支援課」の前身となる「ネットワーク室」の始まりです。

それまで社員が各自で行っていた業務に使うPCの初期セットアップ作業を引き取り、PCの管理をするのに合わせて、社内で使用する各種機材(ディスプレイ、タブレット、ゲームコントローラー等)の管理や、業務で使用するアプリケーションのライセンス管理も行うようになり、サーバーとネットワークの運用管理以外の業務が増えてきたので「開発サポート」と名称が変わりました。

その後はゲーム開発で使用する内製ツールの作成やメンテナンスなども行うようになり「開発支援室」と名称も変わって扱う業務の内容も大幅に増えました。

ゲーム開発のスタッフがなるべくゲーム開発の作業だけに注力できるように、頻繁には行わないような面倒な業務を代わりに引き取ったり、定型処理を自動化するツールを用意して作業効率を上げたり、社内インフラの整備、各種トラブルの対応を行う部署として確立してきた歴史があります。

初めは私1人だけだった「ネットワーク室」から始まりましたが、メンバーも少しずつ増えて今では福岡、東京合わせて8名になりました。
現在は「開発支援室」から「開発支援課」に変わり、それぞれの業務ごとに「ネットワーク・サーバー室」、「PCサポート室」、「ツール開発室」ができました。

現在の開発支援課はこんな感じです

「開発サポート」と呼ばれるようになってからは、社内ヘルプデスクとしての立ち回りが増え、様々なIT関連のトラブル対応を行う様になってきていますが、特別な専門スキルが必要な作業以外は開発支援課のメンバー全員で対応できるようにしています。

毎日のようにPCが起動しない、PCにサインインできない、ディスプレイが映らない、ネットに繋がらない、サーバーにアクセスできない、機材が故障した、アプリケーションをインストールして欲しい、エラーが出てアプリが動かない、〇〇のアカウントを作成して欲しい、ファイルサーバーの〇〇フォルダにアクセスできるようにしてほしい、といった様々な依頼が来るのでそれらの対応に追われる毎日ですが、「ありがとうございます」という感謝の言葉もたくさん言ってもらえるステキな部署です。

今後は開発支援課の各室の業務内容について詳しく紹介していきたいと思います。


サイバーコネクトツー福岡本社
開発支援課 樫野


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