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 2023年1月1日、朝に書いております。
 元旦です。
 書初め、と言うことになりますね。
 ほぼ毎週を目指し、緩めに書いていきますのでお付き合いください。

 一階の食堂やらキッチンやらリビングやらから一段下がった部分の、最後まで残っていた箇所がこの新作業部屋。

 まずは施工業者が間違えて鉄筋を入れっぱなしにしていたものをカッターでギャーギャー切り、仕切りを作る部分に一枚セメントを平に敷いていく。

まずここをブロック2個分の幅にセメントを敷く。

この新作業部屋部分は収納なんてないし細長いスペースだし、周りの壁はものを吊るす強度はあまりない石膏ボード。なので少しでも物を置くスペースを増やしたく、のちに設置するテーブルと同じ高さに。テーブルの延長ってとこね。

この作業、好き

セメント、練ったことありますか?

スコップ使って自力でやるんですよ。これ、結構腰にくる。大きなタライの中で少しずつやるんだけど、セメント5kg、砂20〜25kg、これに水を7〜8L

かそれ以上か。これを下から掬って持ち上げて混ぜて、完全に混ざるまで多分8分ぐらいかな。か〜なり腰にくる。

この下地を敷いた時点でちょっと腰やばいな、と思ってたので2日開けて、ブロック。4段計44個積むからセメントは3回ぐらい練るかな。でもちょっとこの腰の状態だと1日でやったらダメだな、2〜3日の作業か。

 と思っていたら!クマ夫が用事を切り上げて早く帰ってきて手伝ってくれると。10歳年下メキシコ人男性の体力はおそらく私の倍、3倍はあるんだろうな。彼のペースについていくのが精一杯で、ヒーヒー言いながら。

疲れない=早い、のだな
あれよあれよでサクサク進む
真ん中から左、ちょっとうねってるのは私担当部分


奥の5つが私担当、お分かりですね?

 でも、それで私一人で2~3日仕事と思ってたものがたった3時間で終わってしまった。

ブロックを積んだ後は、セメントがしっかり乾く合間に壁のシーラーと色塗り。

足場を組んで、シーラーははけで手塗り。ペイントは養生を新聞紙で貼って淡いライラック色に。レンガ部分は白いシーラー2度塗りのままでいいでしょう。後々、ここに観葉植物とか置きたいのでそのグリーンと合わせた壁の色。ふふふ。

クマ夫が根気よく積んだレンガの壁
シーラーを塗って
もう一度シーラー塗って
新聞紙で養生してから


塗る色を作る(白に赤青黄を混ぜて色作る)のに時間かかった
薄いライラック色と白で

壁のペイントが終わったら、登場しました前回の「竹刺さりブロック」。
えっさほいさとブロック塀の上に並べ、間隔を調整確認。
またまたセメント練って竹ブロックを置いていく。適当に手作業で作った竹ブロックなのでそれぞれが微妙に大きさが違う。それを、安定させるようにセメントの厚さを変えつつ固定。

しっかり乾いたら、今度はセメントに混ぜ込む砂を山砂に変え、上塗りする。

上塗り作業、好き
裏面も手は抜きません

ペットボトルの蓋に穴を開けて水を入れたものがここで毎回役に立つ。これでセメントを塗る部分に水を適量巻くことができる。しかもピンポイントに。メキシコではどんな建設現場でも大抵、蓋に穴の空いたペットボトルが転がっている。便利グッズなのだ。

この作業好き。大好き、といっても過言ではない。それが乾いたら、こちらもシーラーを塗る。シーラーは2度塗り。

こんな具合

シーラーが余っていたので、クマ夫が2年前に途中で作業をやめたままにしている階段下のトイレにもシーラーを塗る。きれいになった。

この竹刺さり壁、周辺の壁が白いので真っ白でもよかったんだけどちょっとだけ変えたい。ほんのり、アプリコットシャーベット色(わかって!)にしたかった。真っ白だと病院とかの雰囲気だし。ほんのりアプリコットシャーベット色(少し赤みが強い薄めのベージュ)だとあかりをつけていなくてもほんわり赤みがさしていいじゃない?と。

ほんのり、程度の色です

ここからはあちこちに点在している私のものをかき集め、狭い中であれやこれや工夫して収納しないといけない。これもまた難儀。

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