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息子に買い物で篭絡

  中古車とはいえ、安い買い物ではない。
 わがまま息子の言いなりになる前に整備工場を併設している事業者との関係を築きたい。
 購入時に行き違いがあっても条件に納得して押印したのなら、後であれこれ騒いでもどうしようもない。


 10年落ちで走行4万kmの軽自動車を、未成年の息子から「支払いは自分でする。どうしても欲しい」とねだられて購入した。

 ところが、その車のシフトレバーが購入した数日後に突然動かなくなってしまった。
 しかし、購入店に修理を依頼(当然クレーム)しても全く対応してくれなくて困っている。 

    購入店は、車で30分以上かかる場所にあり、知り合いでもなんでもない中古車店だ。
 商談時から「販売後の保証はする」と口頭では言っていたが、商談メモの「保証なし」欄にレチェックが入っていたので本契約時にそのことを問いただしたところ、「保証は間違いなくします」と言うがその場で訂正しなかったことを不審に思っていた。

    しかし、子どもが「早く欲しい」と急かすので、不承知ながら渋々ハンコを押した。
    その結果、こういったことになっている。

     症状は、シフトが「P」に入らず、エンジンがかかったまま(現在はエンジンは止まっている)になるという。

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