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仕事に行きたくなかった私を変えた誰でも出来る習慣化とルーティン

どうも、金曜日担当hiro4です。

年末の繁忙期に向けて準備が始まるこの時にいつも思い出す事があります。
社会人2年目の11月頃は毎日仕事に行くのが嫌で休日の夕方から憂鬱だった思い出です。
毎日怒られる為に出勤してると本気で思い込んでいたその時期に気づいた事はルーティンと習慣化は正反対のものであり、ルーティンは意識が高く日々を追われている人にしか意味がない。
むしろ今が悪い人間がルーティンを作ると逆効果だ。という事。

本当にやるべきは習慣づくりでありルーティンはむしろない方が良い。
そんなわけで意識低い系がやるべき習慣づくりについての経験を書いていきます。

ルーティンと習慣化の違い
まずはじめに勘違いしていたのがルーティンと習慣は同じものだと思っていた事でした。
自己啓発本を読むと毎日のルーティンで効率化しモチベーションを上げよう。
という話が多いですし、一流のスポーツマンにはルーティンが存在する。
みたいな話は有名ですよね。
しかし、ルーティンとは普段と同じパフォーマンスを引き出すための儀式のようなもので今まで頑張ってきた人がやるから意味があり、悪いパフォーマンスしかした事がない人間がルーティンを作ると今までの悪い状態を引き出す儀式になってしまうのです。

ルーティン=過去for今の自分
習慣化=今の自分for未来


今の自分の為に過去の努力を引き出すのがルーティンで未来の為に今頑張る事が習慣化です。
ここを履き違えたまま本を読んでルーティンを実践すると悪い方向に行き続ける事になります。
上手くいってないならルーティンをやめるべき
過去の私のように仕事に行きたくない、行っても怒られるだけ。
と思っている状態でルーティンを作ってしまうと同じミスをしたり毎日やる気が出なかったりとループしてしまいます。
なので逆に出勤時に毎日違う事をすれば気持ちが切り替えられて少し気分も晴れます。
意識的に出勤ルートを変えたり、毎日飲むコーヒーの味を変えたりとなんでも良いので悪かった日にやっていた行動と違う行動をとる事を意識して出勤するのです。
私の場合は、まずはいつも違う行動をとるという小さな事から変えることで悪い状況に変化を起こそうとしてみました。

誰でも出来る習慣づくり。
次は悪い状況から好転した時に良い方に行けるように習慣づくりを意識しました。

怒られたらメモを書く。
接客内容を書き留める。
調子が良かった日の行動をトレースする。
などの簡単な事です。
社会人として当たり前の部分から強制的にやらされて部分などありましたが、今のダメなところを改善するための行動を取り続けるというのが私の出した答えでした。
今怒られるのは仕方ない、足掻いてもすぐに良くなるわけではない。
こう思えた時に頭がスッキリしたように感じました。
偉い方が良く言う「毎日の習慣が自分を作る」というのは変える為に意識して何かをし続ける事だと思ったのです。

元々怒られたりミスをしていた原因は初歩的な部分が多かった為、悪い状況を抜けるのにたいした時間は掛かりませんでした。
むしろそこに気付くまでが遅すぎて半年ほど無駄にした感じはありました。
習慣づくりに大きな事をするのはもっと先で良い、今は自分が出来る簡単な事から始めよう。
と思えれば今の悪い状況から抜けるのは難しくないです。
私の場合は上司の強制力もあった為苦しみながらの習慣づくりでしたが言われる前にやり始めれば自分ペースで状況を好転させられます。
特に気持ちの面で。

ちなみに、接客でも商品が決定した後すぐにレジに行ってしまいませんか?
「他にもご覧になられますか?」と全員に必ず聞き続ければ50人に1人くらいはセットがつきますよ。
この一言を言う習慣を作れるか、という話です。

未来のために習慣化を目指し、今の自分の為にルーティンを取り入れる。
この流れを覚えておけば今の自分に合った方法でモチベーションを維持できます。
私のようにやる気マイナスな状況なら簡単な習慣づくりを意識して気を紛らましょう。
結局は慣れです。

私は長い恐怖の末にこの方法を見つけましたが、この辛い状況を全員が味わう必要はないと思ってます。
今が苦しい状況なら試しに始めてみて下さい。

それではまた来週。

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