年金: 「加給年金」 <ー 19 Jul,2023 補足情報追加

今回は「加給年金」についてみていきましょう。 (19 Jul,2023更新)

なんですか、これは?

「加給年金」: 厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある方が、65歳到達時点(または定額部分支給開始年齢に到達した時点)で、その方に生計を維持されている配偶者または子がいる場合に加算される年金のことです。

一言では: 厚生年金保険を20年以上支払い、かつ65歳に達した時に扶養家族がいる方に支給される年金です。

具体的な条件は?

-厚生年金の被保険者期間が20年以上あること
-65歳到達以降、老齢厚生年金を受給すること
-生計を維持されている配偶者または子がいること

結構、厳しい~

ガックリ(笑)。

補足:
支給期間は配偶者が65歳になるまで、子どもの場合は18歳になった年度の末日までです。ただし、離婚や死亡など、生計維持関係が途絶えた場合に加給年金は終了します。

2023年5月現在の加給年金額は、配偶者と1人目・2人目の子どもが同額で各228,700円、3人目以降の子どもが各76,200円です。

さらなる、詳細は: 加給年金額と振替加算|日本年金機構 (nenkin.go.jp)

で確認をすることが出来ます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?