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【育休ママの転職チャレンジ】怒涛の転職活動記録⑧

前回までのまとめ。
12月中に7社応募し、1社の内定を得た私。
今後の選択肢は次の3つ。
①内定承諾して転職活動を終える
②もう少し転職活動を続けてみる
③現職に留まる

結局①を選択したのですが、今回はその経緯について書いていきます。


まず消えたのは、②の転職活動継続という選択肢。理由は主に2つ。

・12月中に時間と体力、娘への負担、ベビーシッター代など結構無理しており、これをもう1サイクル繰り返すのは厳しかったこと
・求人票や企業HPからどれだけ魅力的な職場やポジションと感じても、実際に面接を受けてみたら全てを満たすユートピアは無いとわかったこと

こうして内定承諾か現職に留まるかのどちらかとしたのですが、内定を出してくれた会社はオンライン面接2回のみだったため、是非オフィス見学して他の社員さんにも会ってみたいとお願いしました。

これにより、オファー面談を本社で対面でさせてもらえることになりました。実際の雰囲気を感じ取り、ここでやっていけそうと感じたら内定承諾しようと決めました。


まず第一印象は、オフィスが綺麗で広く落ち着いた雰囲気で、出迎えてくれた人事担当者も優しげでいいなと感じました。

配属先のオファーも、育休からの復帰と同時に転職という事情を考慮し、さらに面接時に話した「いずれ海外と関わる業務もしてみたい」という希望も踏まえ、忙しくなりすぎず海外とも関われるチーム配属で考えているとのことでした。
この時点ですごく思いやりを感じ、ちょっと感動しました。

現職からの転職を考えるきっかけにもなった評価制度についても、丁寧でわかりやすい説明が受けられ、ここでがんばってみたいと思えました。

育児との両立不安についても、臨機応変に相談させてもらえそうで安心。さらに後日、同チームのワーママさんとオンラインのおしゃべり会を設けてくれました。

私の中で、
・年収が最低希望ラインを下回る
・人の雰囲気が合わない
・育児との両立が不可能
なら現職に留まろうと決めていましたが、

・年収はちょうど最低希望ライン
・人の雰囲気が合いそうで、配属等にも思いやりが感じられる
・年収が一時的に下がっても新たな経験への好奇心の方が勝る

という理由からオファーを受けることに決めました。

面談の最後に、ボスになる方にずっと気になっていた採用理由を尋ねてみました。すると即答で、
「話してみて頭が良さそうだったから。説明も分かりやすかったし。これは皆の総意ですよ」と伝えてくれ面喰らいました。

子供の頃から「歳の割に落ち着いているね」と言われ続け、可愛くキャピっとできない自分が何となくコンプレックスでしたが、
この落ち着いて冷静に見えるらしい自分を良しとしてくれるなら喜んで受け入れましょうと思いました。

実はこれが結構うれしくて、安心して内定承諾できた理由でもあります。


転職活動の1年以上前からキャリアコーチングを受け始め、たくさん過去の傷やコンプレックスに向き合ってきましたが、

転職活動は本来の自分を呼び戻し、ありのままに受け入れ、癒していく活動でもあるなぁと折に触れ感じます。

今回はここまで。
次回は現職の退職手続きについて書いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます🩷

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