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こんにちは。me:Riseキャリアコーチの小泉暁子です。(コーチ紹介インタビュー

7月ということで今年も後半になりました。
・英語の勉強をしたい
・運動を習慣にする
・今年中に資格取得する
・引っ越ししたい
など、
今年中にやりたいことはあったけれど、
「まだ着手できていない」
「着手したけれど、途中でとまってしまっている」
という方に、今日は「行動につなげる為に明確にすべき3つのこと」をお伝えしたいと思います。

【行動につなげる為に明確にすべき3つのこと】
①目的
②やり方
③実行イメージ

①目的

一つ目は「目的が明確であること」です。
ここでは「英語の勉強がしたい」を例にとって考えてみましょう。例えば、「英語の勉強がしたい」と思っていても、ただ何となく「英語はできた方がよさそうだから」というだけでは行動意欲にはつながりづらく、忙しい日常の中では優先順位が下がってしまいがちです。そもそも、「英語の勉強がしたい」と思った背景には何か動機やきっかけがあったはずです。
・なぜ英語の勉強をしたいのか??
・英語を勉強してどうなりたいのか?
といった観点から今一度考えてみます。

「海外とのやりとりの多い部署への異動のチャンスを掴んで、さらに自分の可能性を拡げたい」 
「転職先の選択肢を増やし、収入アップにつなげたい」 
「将来、海外移住をしたい」
「TOEICのスコアアップして昇格したい」      
など、自分にとっての目的を明確にして、やる意義を感じられることが重要です。

②やり方

目的が明確でも、やり方がまったくわからない状態だと、行動しようがありません。当たり前のようですが、日々いろんな人の話を聞く中で、意外と漠然としていることも多く、行動を阻害している大きな要因の一つになっていると感じています。

まったく方法が思いつかないケースだけでなく、ちょっと試してみたけれど、うまくいかなかったり、続かなかったりして、同じ方法ではできそうにないけれど他によい方法が思いつかないので止まっているというケースもあります。

そのような場合は、
・過去の自分の経験
・本やネット、人からのアドバイス等から得られる情報
・使えるツール
などから幅広くやり方を検討した上で、やりたいことをやる方法(手段)が明確になっていることが必要です。

「英語の勉強がしたい」という例でいうと、
 ・オンライン英会話を始める
 ・書籍/テキストを購入して独学で学ぶ
 ・通信講座を受講する
 ・スマホアプリを活用する
 ・英会話のコミュニティーに参加する
 ・英語でSNS発信する
など沢山の方法から自分の目的とする英語の勉強をするためのやり方(手段)がわかっているということです。

③実行イメージ

目的もやり方も明確でも、自分が実行する現実的なイメージが明確に描けないと具体的な行動につながりづらくなってしまいます。
自分が「どの順番で」「何を」「どんなふうに」「いつまでに」「どこまで」やればよいのか?行動レベルでの具体的な実行イメージが描けていることが必要です。

英語の勉強の例でいうと、
・今度の土日にネットでオンライン英会話を調査し、費用や口コミをチェックする
・次の1週間で無料レッスンやレベルチェックなどをいくつか受けてみる
・7月中にはオンライン英会話を申込み、週に2回水曜日夜と土曜日の午前中に受講する
など具体的な行動が明確になることで実行イメージがわき、すぐにでも行動にうつしやすくなります。

あなたが今年中にやりたいことは何ですか?

いかがでしょうか?
あなたが今年中にやりたいことについて、この3つが明確かどうか?この機会に確認してみてはいかがでしょうか?


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