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情報発信はゴールじゃない

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
何はともあれ、日頃よりご支援いただいている皆様とこうして新たな年を迎えられたことをとても嬉しく思います。

昨年は一言で語ることなど到底できない『我慢、葛藤、自粛』に包まれた一年だったと思います。そうした中で、気づかぬうちに変化する『当たり前』や『価値観』と向き合い続ける一年間となりました。

そうした延長上で、一個人としては、2年半務めた北海道文化放送を退職し、10月から弟子屈町地域おこし協力隊に着任し、北海道の右側にある道東の『弟子屈町(てしかがちょう)』で新生活を始めました。
詳しくはこちらで・・・

世界的なウイルスが進行する中で仕事を辞めるという選択に対し、家族や身近な知人には沢山の心配をかけましたが、元気にやってます。
(#毎日天然温泉に入っているので恐らく今までで一番良い肌ツヤだよ!)

あまり長々と過去を振り返るよりも、進み続ける時計の針のように、確実にやってくる2021年に向けての抱負を!

①情報発信の先にある地盤形成の一年へ

着任と同時に、圧倒的な弟子屈が持つ資源や可能性を前に言葉を失いました。そうした中で情報発信だけが先走ることへの恐怖は着任1か月を前にひしひしと感じていました。

町のいいところだけを発信して、興味を持ってもらって足を運んでもらう。とても嬉しいことですが、現地に来て、現地に住もうとしてぶち当たる壁は、もちろん弟子屈にも沢山あります。
足を運んでもらったのにがっかりさせてしまう。そんなことはあってはなりません。

地域おこし協力隊の一番の武器は、圧倒的な柔軟性と拘束されない活動スタイルを実践できること。民間と行政の間に入る者として、あらゆる境界を溶かしながら行動していきたいと思います。

有難いことに民間サイドでも、こうした町のハード面に対する整備や強化に想いを持たれている方と沢山出会うことができたので、そうした皆様とともに実践ベースで行動していきます。

②町内中心部の空き家の運用を始めながら住みます

様々なご縁もあり、無事に新居(店舗兼住宅)が決まりました。空き家情報の共有など、ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました!

詳しいことは、1月末あたりに発表しますが確実に今後の活動の拠点となる場所です。(#もちろん温泉付きだよ!)

簡単に現状イメージを共有すると・・・
・地域課題解決の拠点
・テレワーク体験、短期移住体験住宅としての運用
・コアワーキングスペースとしての運用 (レンタルオフィスの可能性も・・・)
・弟子屈町公式チャンネル専用スタジオとしての運用
・あ、もちろん!川上の生活場所!

資金面や運用面での課題はもちろん沢山あります。

しかし、こうした『場づくりの先駆者』は北海道内に沢山います。
そうした皆様のアドバイスをいただきながら実践していこうと思います。(すでに相談したい方の顔が頭の中にポンポン浮かんできます。後ほどDMさせていただきます・・笑)

③志を共にできる仲間を募集します

自分でも気づいていますし、ちらほら周りの方からもお声がけいただくのですが、活動の幅も増える中で、そろそろ自分の体一つだけでは足りなくなってきてます!

現状の弟子屈町公式チャンネルの取材、撮影、構成、編集、ナレーション、完パケ作業だけでもあっという間に時間が過ぎ去ります。
上記に挙げた活動を実践ベースで行うためにも新たな仲間を本気で募集し始めます。

役場の了解も得られている為、地域おこし協力隊としての採用も可能です。
ぜひ身の回りで紹介できる方などいましたら連絡いただけましたら幸いです。

~募集する同志~
・日本の地域課題に対する強い想いを持っている
・動画編集、映像制作スキルを持っている
・取材だけで終わらないその後の問題解決に興味がある
・日本の空き家問題に興味がある(あわよくば宅建を有している)
・弟子屈での生活に興味がある、弟子屈をよりよくしたいという志がある
・現状の生活に対し心を燃やしきれてない方    などなど

ひとまず1つでも該当する方がいましたら
ひとまずオンラインでも現地・弟子屈でも良いのでお話しできれば幸いです。

またこうした活動に賛同していただける方がいましたら、ぜひこの記事の拡散をどうぞよろしくお願いいたします。(後ほど本格的に募集は呼びかける予定ではいますが早く出会えれば早いほど嬉しいです。)

なによりも健体康心で・・・
必ず笑顔で2022年の1月を迎えられることを祈りながら・・
明るく元気に頑張ります。

(おまけ)
プライベートでは・・・
・サウナと温泉への愛を育み続ける
・釣り・キャンプ・ウインドサーフィン に没頭する

弟子屈で待ってます。

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アナウンサーを辞めて、地域おこし協力隊へ。 北海道の右側、道東弟子屈町、道東テレビで活動。 テーマは、情報発信の延長にある町おこし。 経歴: 横浜国大卒 →UHB北海道文化放送アナウンサー →弟子屈町地域おこし協力隊