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僕は終わりが近づいて焦っている

どうも主に姫路にいるhideです。
毎日好き勝手な事書いて、友達の仕事を手伝って、あんまり働かずにチンタラ頑張って生きてます。漫画とゲームと音楽好きです♬
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大好きなミュージシャンの逝去

昨日、大好きなミュージシャンの逝去が届きました。

最新の活動ではソロ活動をされてましたが、僕はakiさんのやっていたLaputa(ラピュータ)というバンドが大好きです。

1993年から2004年に活動していたV系バンドで、V系のお手本のような「ダーク、ハード、メロディアス」というわかりやすい世界観を長く続けていた。

僕の好きなバンドベスト10にはいつの時代もほぼランクインしてるぐらいに好きだ。

(多分一番有名なのはこの曲。
アニメ「金田一少年の事件簿」
のタイアップでもあった。)

ブレイクすることはなかったけど、しっかりとファンがついておりCD全盛期にはオリコンにもランクインしてた。

(新宿でゲリラライブ!!)

今までも著名な人の死には触れてきてるんだけど、今の自分の年齢✖️自分のかなり好きな著名人という掛け算で結構ショックを受けた。

akiさんは享年52歳。
急病で先の予定もあったのに8月前半に入院してそのまま、、らしい。

ショック、、というよりジワジワとくるなんともいえない陰な感じ。

健康的な人ではなかったと思う。

そうだよな。
死んでいくんだよな。
っていう実感。
もちろん早すぎるんだけれども、もう十分に世代の誰もがそのゾーンなわけだ。
そして自分も。


友達の逝去

友人知人の範囲が割と広いので、それに比例して訃報も届きやすい。

なんともいえないですね。

凄く良い感じにまとめる気にもならないし、かといって悲しみに暮れる感じでもない。

死を実感しすぎてるというか、、
人が死ぬことを受け入れすぎていて悲しめない。
母の急死ですら一度しか泣いてないんだよな。

でも漠然と嫌だ。
死んで欲しいわけじゃない。
生きていて欲しい。

でも無理なもんは無理だ。

死ぬ。
死んでもいい。
死ぬ。
死んでもいい。
死ぬ。
死んでもいい。
死ぬ。
死ぬしかない。

死ぬしかないってのは摂理としての話。
死を免れた例は人類史上未だかってない。だから多分死ぬ。


焦り、生き急ぎ

だから人は生き急ぐのだろう。
あれもこれもと欲望を生きているうちに満たそうとする。

実は僕もそうなのだ。

死んでしまう。
もう死んでしまう。
という焦り。

とはいえ大それた夢も目標もない僕は
だからやりたいことをやる!!ではなく
やりたくないことをやるわけにはいかない!
となってる。

漫画をもっと読みたいし
音楽をもっと聴きたいし
ゲームをもっとしたい
それらのコストはたいしたことはない。
もはや金を稼いでる場合ではないのだ。

死ぬ。
死んでしまう。

当然Laputaを全曲聴き直している。
後何回ゆっくりしっかりとこの曲達を聴けるだろう。それはきっとそんなに多い回数ではない。

死にたくない。

死ぬ。

死んでもいい。

死ぬ。

なーんてポエムで終わらせねぇぞー!!
今日もテキトーに生きるべや!!

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