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いいモノをつくる人に嫉妬するのは、きっと私たちが「つくる人」だから。

台風前ですね。雨ばっかでやんなっちゃいますね。

台風前は低気圧で酸素薄くなって
がんばれないの当たり前だから、
なーんにもしなくていいんだよ

ってばーちゃんが言ってた。


嘘。今わたしが決めた。


わたしの恋人は、いいモノをつくる人を見ると
嫉妬するって言ってた。昔から。

彼は絵を描くのがとても上手で
高校内に自分より絵が上手い人がいるのは
嫌だったと、負けず嫌いなのかも、って。

へえそうなんだ、わたしはそういうのって
全然ないや、あははって笑ってた。

感性ダダ漏れみたいな文章が大好きなんだけど
最近は素敵だなぁと思うコンテンツを見るたびに
「わたしにこれが書けるのか」って、才能にちょっと嫉妬する。
年齢が近い人だと、なおさら。

変わったのは、自分でnoteを書くようになってから。

一歩踏み出す勇気を持つ前、わたしは
完全にコンテンツを「消費する側」の人間で
素晴らしいコンテンツを見ても、すごーい!で終わりだった。

どこかできらきらしてる人を見て、
あまりにも遠くだから、
わたしには全然関係ないみたいに装って。

嫉妬をするのは、きっと悪いことじゃないね。

ちょっとは、「つくる側」に回れたかな。
ちょっとは、憧れた人たちに近づけてるのかな。

今は自分が何になりたいかなんて、
全然わからないけど。

大好きなライターのカツセさんが、
こんなことを呟いてた。

あんなにいいものたくさん作って
たくさんのファンがいるカツセさんも
憧れる人がいて、もっといいものが作りたくて
勝たなきゃ とか思うんだ、って。

つくる人って、みんなそうなのかもしれない。


左ききのエレンで、エレンはゴッホむかつくって言ってる。
わたしもゴッホにむかつきたいよ。


台風前の低気圧が憂鬱すぎて
今日は一日視界がこんな感じ。
(手前側にあるのは無印の人をだめにするソファ、通称だめソファ)

明日も選挙行って映画見て本読んでダラダラするぞ。

おまけ:

わたしの好きなカツセマサヒコ、3選(暫定)。

1. 女子大生の真似をするカツセマサヒコ氏。

可愛い。これでも31歳の男の子……

2. 本能に忠実なカツセマサヒコ氏。

可愛い女の子のえっちな仮装は最高。
ありがとうハロウィン。ありがとうキリスト教。ありがとうジーザス。

3. 深夜にカボチャプリン食べるカツセマサヒコ氏。

腹立つ…完全無欠のアイドル…好き……

2017/10/22 8:00 追記

ぎゃあああああああ

おわり。

サポートくるたびに飛び跳ねてます ありがとうございます サポートで500円ためてスタバで甘いもの飲みながらnoteの原稿を書くのが直近の目標であり夢、叶え、かなえだけに(なんだそれ)