Naoki_Kurosaki
転職活動中の方必見!職務経歴書を手早く書くコツとは?
見出し画像

転職活動中の方必見!職務経歴書を手早く書くコツとは?

Naoki_Kurosaki

職務経歴書や志望動機書の書き方がわからなくて悩んでいる、転職活動を始めたばかりの方はそんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

今日のお題は「職務経歴書」と「志望動機書」の書き方についてです。

偉そうなタイトルの記事を書いているけど実際どんなやつがこの記事書いているんだよ、とお思いの方が多くいらっしゃると思うので簡単に自己紹介しますね。

学歴:早慶院卒

現職:戦略コンサル

前職:金融機関

年齢:アラサー

趣味:ワインとゴルフ

保有資格:FP2級、MOS

書類通過(全通):マッキンゼー、ボスコン、ベイン、ATカーニー、ローランドベルガー、PwC(Strategy &)、モニターデロイト、アクセンチュア(戦略)、ベイカレント

社会人で転職活動中の多くの方々はこんなお悩みを抱えていないでしょうか?

仕事が忙しすぎて転職活動に十分時間が割けない!

エージェントからこれをやれ、あの本を読め!と言われたけど、そんな時間も余裕もない!

職務経歴書と志望動機書をちゃんと書いてる時間なんてない!

そうです。社会人で仕事をやりながら転職活動をするのは正直かなりしんどいです。なぜなら転職活動に割く時間が十分取れないからです。大学の就職活動のときは就活だけしていればよかったのに社会人は仕事があるのでそうはいきませんよね。

そんな日々の業務に追われながら転職活動を頑張っている方々に対して、この記事を読むことで、職務経歴書と志望動機書を手早く書けるようになるコツをお伝えします。

1. はじめに

私自身は先ほど自己紹介にも記載した通り、金融機関を経て戦略コンサルへ転職しました。マッキンゼーやボスコン、ベインをはじめとしたTier1と呼ばれる業界トップの企業から、アクセンチュアやベイカレントまで幅広く書類選考を通過することができたので実際に書いた内容や書き方のコツを含めて共有していきます。

読者の方はもちろんコンサル以外を志望している方も多くいらっしゃるかと思うので、コンサル業界に特化した書き方ではなく、業界に関わらず汎用性の高い書き方をお伝えしようと思っています。なのでコンサル業界以外を志望している方でもぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

職務経歴書や志望理由書を作成するにあたって、前提として以下のことを念頭に置いておくと良いでしょう。

①具体的な言葉や数字を入れることで明確に記載

②テンプレートを有効活用

③担当者は職務経歴書や志望動機書を隅から隅まで目を通さない

①はとても大事なポイントです。抽象的な言葉は避けて、できるだけ具体的な言葉で語るようにしてください。面接のときもそうですが、背景知識を知らない人に対して自分の職務内容を語るときは具体的な言葉で語らないとなかなか伝わりにくいです。

効率的にかつ手早く書類を作成するにあたってはこの②が最も重要だと思います。職務経歴書や志望理由書はテンプレートがあります。この書き方のテンプレートを有効活用しましょう。新卒時のエントリーシートを書く際もそうだったと思いますが、サークルやゼミ、研究室の先輩が書いたエントリーシートを見本にして似たような構成で記載していませんでしたか?転職活動における職務経歴書や志望動機書は新卒で言うところのエントリーシートと同じようなものです。もし身近に自分が志望している業界と同じ業界に転職した知り合いがいたらどんな書き方をしたかもらうのが近道です。それが手に入らなそうでも、エージェントやネット上に一般的なテンプレートは落ちていますので使うのが良いでしょう。転職活動中に私がどこかから手に入れたテンプレートを載せておきますので、もし使えそうでしたらダウンロードして使用して下さい!

最後の③ですが、これ関係あるの?と思われる方がいらっしゃると思いますが意外とこれを認識した上で書くのと認識しないで書くのでは完成のスピードが変わってくると思います。これを伝えたかった背景としては、良い意味で細かくこだわり過ぎず、スピード重視で書くことが大事、ということです。社会人として会社で働いていると色々と社内のことが見えてくるのでイメージしやすいかと思いますが、基本的に皆さん日々忙しく働いてますよね?営業部だろうと人事部だろうと部署関係なく、どの部署でも基本的に忙しいものです。そんな中、中途採用の方一人一人の職務経歴書や志望動機書を隅から隅までしっかり読んでこの人は良さそう、この人はなんかイマイチだなと振り分けして通す、通さないと判断していると思いますか?しかもそれをさらに上司も読んで決定しているのか?となるとますます怪しいと思いませんか?この部分で言いたいことは細かいところまでこだわらないで良い、ということです。7,8割の完成度でエージェントに見てもらうことを意識しながら、自分自身で悩みすぎずにエージェントと何度も壁打ちするようにしましょう。

2. 職務経歴書はこう書こう!

では具体的な書類の書き方に入っていきましょう!

この続きをみるには

この続き: 4,666文字

転職活動中の方必見!職務経歴書を手早く書くコツとは?

Naoki_Kurosaki

700円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Naoki_Kurosaki
金融機関に5年勤務して外資コンサルへ転職したアラサーのコンサルタントです。 理系院卒→金融機関→MBB ワイン🍷とゴルフ⛳️🏌️‍♀️が好きです。 外資コンサルへの転職や金融機関からのキャリアアップを目指す人向けに自身の体験談を共有していきます。