キートス コラム

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#41 たまには日記を

notepinというブログがありまして、 もともとnotepinは、好きなクリエイターが使っていたから、自分も書いてみてるんだけど、なかなかにエッジィなシステムで、画像も貼れないし、動画も埋め込めない、究極にシンプルなブログ。たのしい。 また特徴として、 ◆ RSS がない(ざっとみたところ) ◆ シェアしにくい、たぶん機能はtwitterのみ(そこに特化してない、重要視してない) ◆ いいねがない(あるっぽいが推してない、そこに特化してない、重要視してない) なので

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カフェとコロナとわたしの記録2021【vol.4】

コロナになって2巡目の夏を迎えています。この記事ももうvol.4。 最初に書いたのは下記。2020年の6月のことでした。 「カフェとコロナとわたしの記録」と題して、次々に見たり体験したことのないようなことの起こるコロナ禍で、その時その時点でカフェで何をしたか、わたしはどう考えていたか、カフェとコロナとわたしの状況を時系列で綴ってきました。 国や自治体の補助は、どのようなものが、いつ出て、いつ申請して、どうなったかなどから、カフェ独自で行った施策なども書いてます。 例え

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ラジオはお好き?

〜今話題の音声メディアってどうなの〜 何か、意識高い系の副題になってしまいましたが、今日はラジオのような音声メディアのお話を少ししてみたいと思います。 というのも、最近この音声メディアを、キートスでも始めたから。 音声メディアとは… その名の通り、テキストや映像ではなく音声を配信するメディアのことで、代表的なものとしてポッドキャストは聞いたことある方もいるでしょうか。 2020年以降は、ラジオやポッドキャストだけでなく音声コンテンツのプラットフォーム(音声専用の配信

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カフェとコロナとわたしの記録2020【vol.3】

このシリーズも第3回目。 もともとは、このシリーズを書いたのは… 2020年の6月に下記のvol.1のnoteを書いて、(下記) コロナの影響で、うちのカフェ含めいろいろな変化があって、その変化はずっと進行中で、あまりに先が見えないので、今後どこへ向かおうとしているのかの指針をさぐるため、カフェとコロナとわたしの記録として、このコロナ禍にあったことをまとめておこうと思ったのがきっかけでした。 で、その続きとなるvol.2は下記。 vol.2が2020年7月までのでき

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お店が「SINCE」を付けたくなる理由

2020年年末です。 今日は、前から書きたいなと思ってた お店が「SINCE」を付けたくなる理由。 ここで言うSINCEとは、会社やレストランなどの創業年を表す、あのSINCEです。「喫茶○○○○ SINCE 1985」 などと看板などに書かれているのを見たことがある方もいることでしょう。 ここでまず、基礎知識。 私の大好きな、みうらじゅん先生が、氏のシンスブームについて語ってまして。 メディア何かでも話題(?)になったので、このシンスブーム、ご存知の方は読み飛ばしてくだ

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ハッとしたことば

20年くらい前に、それを知って、あまりにハッとしすぎて、すぐさま手帳に書き留め、その後何年もにわたってずーっと持っていたものがある。 それは、たまたま何かの雑誌に載っていた『トム・ソーヤーの冒険』の著者、マーク・トウェインのことば。 Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn’t do than by the ones you did.
So throw off th

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カフェとコロナとわたしの記録2020【vol.2】

前回のvol.1(下記)の続きです。 その後も引き続きwithコロナ期といいますか、コロナは我々のまわりに蔓延中。これは想定内ではある。 で、前回のvol.1の後にあった変化などを書いてみたい。 ・・・とその前に最近見て、とても良かったものをご紹介したい。 それは、私が大好きなクリエイター「明和電機」のとある動画。 ちなみに、 明和電機とは… 土佐 信道(とさ のぶみち)プロデュースによる、中小電機メーカーに偽装した芸術ユニット。作品制作のほか、音楽活動、舞台パフォ

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カフェとコロナとわたしの記録2020【vol.1】

1 序章 新型コロナウイルス感染症が蔓延して、わたしの経営するカフェにもいろいろなことが起きた。 飲食店の影響というのは、ニュースで目にするような、飲食店の店主がインタビューを受けて答えてて、 売上が、○割も減っています。補償金は遅いし、人件費や家賃など様々な支払いもあるし、もう、辛い。 みたいな悲痛な叫びがよく取り上げられているけど、実際のところどうなのってところを、垣間見れるようなpostになればと思う。もちろん公開できる範囲でだけど。 さて、先程、コロナの影響

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#33 デニーロの呪縛

俳優「ロバート・デ・ニーロ」。老若男女、誰でも知っているアメリカの名俳優だ。 今日は、「デニーロと私」の話。(別に交流があるわけではありませんが。) 時は、遥か昔、私が学生の頃に遡る。 受験勉強が終わって大学に入学し、時間に余裕ができた私は、これまで(受験で)奪われていた時間を取り戻すかの様に、むさぼるように映画を見まくっていた。 古いもの、新しいものに限らず、誰もが知っている映画、有名な映画、話題になった映画、賞を受賞した映画、そんなものを全く見て来ていないということ

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生と死の狭間で思うこと

#32 2019-11-10 こんなタイトルを付けちゃうと、重い話?なんて引かせてしまうかもですが、もっとライトな話です。 今日は、乳飲み子を連れた若いご夫婦が来店。 たまに元気な声を上げる子どもに対し、周りのお客さんに気を遣っている雰囲気のご夫婦だったけれど、割といつも、キートスのお客さんはそんな子どもにも優しいお客さんばかりで、本日も終始穏やかな時間が流れていた。 子どもを見てて思い出したのが、以前、乳児を持つ友人言っていたこと。 こんなことが出来るようにな

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