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【スナック水中の課題図書】スナック水中に興味があるあなたに読んでほしい本3選

スナック水中のカウンターにずらっと並ぶ本を手に取ったことありますか?スナックに関する本や、歌謡曲や音楽に関する本、国立や谷保にゆかりのある本、ママのお気に入りの小説がスナック水中のカウンターには並んでいます。

今回はその中から3冊、ぜひ手に取っていただきたい本であり、スナック水中の課題図書的存在の本をご紹介します。

サードプレイス

まず1冊目は「サードプレイス」です。分厚いので、じっくりと時間をとって読まないといけない1冊ですが、スナック水中にとって大事な本になります。
というのも、スナック水中が目指すのは居心地の良い場所、そして家庭や職場以外の居場所。まさにこの本のタイトルでもある、誰かにとってのサードプレイスだからです。

本の中では、ドイツのビアガーデンやイギリスのパブ、フランスのカフェ文化を例に第三の居場所の必要性について書かれていますが、私たちは日本のスナック文化も、それにあたるのではないかなと思っています。

実はこの本、スナック水中オープン前からママが持っていた本でしたが、スナック水中オープン時にお客様からも開店祝いにいただきました。私たちが、スナック水中を誰かにとってのサードプレイスにしたいという思いを汲み取ってくださったことに感謝です。

水中の哲学者たち

2冊目はタイトルからもスナック水中の課題図書感が伝わる1冊、「水中の哲学者たち」です。
この本は哲学対話に関するエッセイなのですが、本では哲学対話は`水中に深く潜って共に考えること`と書かれています。

スナック水中も、`半地下に沈み、スナックの場に漂い、明日へ向かって再浮上する`という思いを込めて「スナック水中」と名付けられました。また、スナックはどうでもいい話から、深い話まで、様々な話が話せてしまう場所で、時には答えのない問いが話題に上がることも。その答えのない問いをみんなで話し合うことこそが哲学対話なのです。

水中の哲学者たち」は、これまでご来店いただいたたくさんのお客様に手にとっていただいた本の1つでもあります。エッセイなので、気になる章だけ読むのもオッケー。ぜひご来店の際は手に取ってみてください。

日本の水商売

スナック水中にゆかりのある本、最後の1冊は「日本の水商売」です。本を見て、「あっ!」となった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、スナック水中のママであり、株式会社水中・代表の坂根が書評を書かせていただいた1冊です。

全国のスナックを訪ね歩いた谷口さんを通して知る日本のスナックの現状と、コロナ禍ならではの現状も知ることができる本です。この時代にスナック水中が存在する意味と、株式会社水中が目指すべきところについて改めて考えさせられます。

スナック水中をきっかけにスナックに興味を持っていただいた方にはぜひ読んでいただければ嬉しいです。

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