「役立たず」「ポンコツ」こそが次世代型リーダー!
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「役立たず」「ポンコツ」こそが次世代型リーダー!

新しい時代のビジネスの教科書実行委員会


今までだと、カリスマ的なやつが世の中にいて、リーダーで、世の中を引っ張っていくような人がいて、ほとんどはその手伝いをしていくような感じだったりする時代がすごい続いていたんですけれど、僕の中で感じているのはもう少し時代の転換があって、一人一人がファンを持っているっていう時代。



誰かのファンになるって言うよりは、皆さん一人一人が、どういうファンに対して何を届けたいんだろうって言う、また何をやっていきたいんだろうっていうことを意識していくといいと思います。

目標とか生き方を誰かに与えてもらうんじゃなくて、全員一人一人が決められる世の中になるといいし、当たり前になっていくといいなと・・・「私の生き方」とか、「私の定義」を自分で決める感じ。

これが一人ひとりになっていくといいなと思ってて、僕自身も今後ますますそういう人達を集めて一緒に何かをやりたいっていうのがすごいあるんですよね。

今の世の中の一般的な動かし方とか、世の中で影響を与えているリーダーと呼ばれている人たちの動かし方というのは、自分のビジョンを立てて、その旗のもとに人を集める。

役割分担して、会社を立ち上げて、この会社のミッションは何か会社単位で決めるわけですよ。国の政策は国のトップが決めるわけですよね。そうすると役割分担があって、トップが決めたやることを、マネジメントする人たちが間を取って、下の人たちが働くみたいな感じで、って言うのを

僕はもう、下と上が極端に言うとないっていうとアレなんだけどね、一人ひとりがやりたいことをやっている、なおかつそれでうまくいろんな人が回ってるって言う世界をどんどん作っていきたいなあと。

一人一人が主役って言うと大げさなんだけど、そういう世の中になるといいなと思っていて、僕に共鳴して集まってくれる人たちの集まりは、特にその色を出していきたい。

これがものすごいあるんですね。

僕がどっちかって言うと聞いていく感じ。
イメージとしては。

どんな世界になるか教えてほしいっていうふうに、僕が皆さんに聞いて行くイメージなんですね。

どっちかって言うと僕自身も、これからはこんな風に世の中がなっていきますって言うことをいうけど、そのビジョンの実現の為にみんな集まってねっていう感覚ではなく、僕も自分自身のビジョンを皆さんの中の一人として、ただ単に話すというそんなイメージですね。

で、どんな感じで見せて行きたい言うと、そういう人達と集まって、一緒に何かをやっていきながら、それを今度は、経営者とか政治家の人たちに見せていくっていう、次のステップを考えてるんですよ。

新しい時代の、マネジメントじゃないけど何て言うんですかね。
これからの時代の新しい物事の動かし方って言えばいいのかな。

トップダウン的にこうやって組織でやるんじゃなくって、なんかもう少し、いろんな人たちが集まっていく中で生み出されたものを、うまく使って一緒に何かを生み出していくっていうやり方で、実はものすごくうまく回るようになるんだっていうね、まだ僕も言語化できないんですよね。

こいつをなんかやってきたいってのがあって。

ライブ配信使いながら、皆さんに僕は考えるきっかけ的な刺激を与えながら、皆さんからコメント頂いたり反響をいただいたのを、僕なりに返すっていうのを繰り返していきながら、色んな人が生み出していくみたいな流れができていくと。

そこで何か面白いことがどんどん出来ていくと。
これからどんどんできていくと思うんですけど、こいつがまだ見せられない状態だけどね、世の中的にはですね。

それこそ政治家の人とか影響力が強い人が、このやり方面白いみたいな。

引っ張っていく必要ないんだみたいな。
トップがビジョンを掲げて、みんなついて来いって言う必要はないんだ。
そういうリーダーシップでないと回らないってことはないんだっていうね、別の形の回し方を、なんか見せたいというのがあるんですよね。

そいつを、どうやったらいいんだろうみたいな感じでおもってるんで、折に触れて配信していて皆さんに聞きながら、あーそういうやり方があるんだなと、ちょっと勉強して行こうと思うんで、そういう感じの姿勢ですね。

「ポンコツ」こそが次世代型リーダー

できるやつがリーダーになるみたいなイメージを持ってる人がすごく多くて、それもなんかメスを入れたいですね、個人的には。

能力が高くって優秀なやつ、結果を出せるやつ。
こいつが引っ張っていくっていうところじゃなくて、本当のリーダーっていうのはねポンコツっていうか、ある種のダメ人間とか能力がない人の方が、今後は特にリーダーとしておそらく・・・

弱い人。
強い人じゃないというあたり。
後はあんまり役に立たないひととかね。

こういう人が何らかの形で、実はものすごく影響力はあると。
このあたりもはっきりとした形で、今後どんどん見せていきたいなーと言うのはありますね。

ようは「助けたくなる人」ですよね。
この人は危なっかしいから、私たちが助けないととか、支えてあげないとっていう風に思うくらいの人が、世の中を動かして行くようになると面白いなと。

リーダーを目指してるようなマインドの人って、割とを引っ張って行きたいっていう人が・・・、僕もそういうところがどっかにありますけどね、どっかあるんですよね。

それで潰れちゃうんですよ。

みんなの理想になんかなれるはずがないんですよ、はっきり言って。
そんな、より優れてみんなに尊敬されて能力高くって、理想で、みんなより何でもできて、人を引っ張れて・・・・

すごいんだけど。

そこは、それよりも僕の中では多分、どっかモデルとして確立できたら世の中発展そうだなーっていうのは、活躍の場を作ってあげる人なんですよね多分。

要は、ポンコツでしょうもない人が、リーダーになったらいいんじゃねえっていうふうに言ったのは、そうなるのが絶対っていうよりは、ポンコツな人のほうが、「活躍の場を作ってやれる面がある」んですよね。
優秀な人っていうのは、ある意味奪っちゃうんですよね、人の活躍の場を。
ある意味では。

そこが多くの人が分かった時に、私は実はリーダーとして立候補していいんだみたいな人が出てきたら、面白いなって思うんですよね。

要は、ポンコツだから私リーダーの資格があるんだって、変な話。
そういう感じの人が増えてきたら、すごく面白いことになるじゃないのかなと。

あと個人的には、いろんな頑張ってる人とかと接して、世の中を引っ張るぞと頑張っているような人と、僕は接したことあるんですけど、やっぱりなんか、プレッシャーと言うか、潰されそうとか、負けちゃいけないとか、折れちゃいけない、倒れちゃいけないって事でパンパンなってる人がいるんで、そういう人たちもなんか、ちょっと軽くしてあげたいんなーって言うのが、どっかにあるんですよね常に。

僕がそういうところがあったって言うところもあるんですけど。

すごく頑張って能力高めて、人格を磨いて、みんなの見本になって模範となろうとして頑張って、潰されそうなプレッシャーを抱え込んできて、潰れそうな方たち、その方たちに、あなたの弱みを見せることことが、周りの人の為になるって言うね。

コメント:故人の元オリックスの仰木監督さんってポンコツなひとだったそうです。

わりと、活躍する人が周りにいる人ってのは、本人がポンコツだったりするんじゃないですかね。

本屋とかに行くと、リーダーシップの本とかってなんか、いかに立派な人になるかって言うのが多いんですよね。

個人的には「んー」って思うんですよね。

立派な人になろう、立派な人になろうっていうメッセージが、ありなんだけどそれで苦しんでる人いっぱいいるんじゃないかなって個人的には思うんですね。

リーダーとは、立派な人の中でも立派オブ立派みたいなひと。
立派中の立派のひとがリーダーになるみたいな。

これはもうしんどいよねっていう。
そういうメッセージばっかりだと、ちょっとしんどい人増えるよねっていう。

使えない奴こそがリーダーであるっていう極端なね。

そのくらいの、カウンターパンチ的なものがあってもいいんじゃないかなって、本質的には思っていて。

ポンコツでもいいし何でもいいんだろうなー。
そういうあたりはね、やっていきたいんですよ。

積極的に僕は自分がダメなところは出せるだけ、出したいっていうのがありますね、まず、自分から。

ここまで使えませんと。
ついつい、僕もいかに自分が使えるかを出したい。

自分はダメダメじゃなしに、ダメだからこそ周りが活躍するんですよ。
ここなんですよね。

何て言うのかな・・・・ここなんです。
自分ができる人になっちゃうと、そこで活躍する人の仕事を奪うんで。

自分が積極的にダメなところを見せることで、活躍してる人の活躍場所を増やしてあげる。
言うとなんか、おこがましいけどね・・・言い方的に言うと。

トップの人がそれだと、すげー楽になる人が増えるはずなんですよ。
トップは立派でね、完璧でね、模範でね、人格がすごくて能力が高くてね、さらにそこで、能力を日々磨いて勉強してるみたいな人がトップだと、やっぱり下はきついですよね。

コメント:立派な人になろうとして、潰れそうになっちゃってる人、身近にも周りにも何人も心当たりがあります。周りもしんどいです。

追い詰めていくんですよ、立派っていうのは。
立派になろうっていうのは、ドンドン人を追い詰めていく・・・と個人的には思っているんで、ここのプレッシャーから解放してあげたいなと感じるような人はいっぱいいるし。

僕の会社員やってた頃に、本当にこの人すげーなーっていうリーダーは、「僕なんでもできないんだよね」っていう人なんですね。
この人のために僕が持ってる力を使いたいって思ったんですよね。

逆に、俺すげーできる・・・できるからついてこいっていう人も、かっこよかったけど、置いていかれないように、その人に置いていかれないようにとか、使えない人だって思われないように頑張るという感じだったんですね。

どっちかって言うと、俺本当に何もできなくて、こんな感じで役職だけ与えられちゃって、ていう人の方が、この人の力になりたいだったんですね僕は。

僕の力が引き出されたのはそっちの方僕は何もできないといういいだろうそうだったんですよ僕自身はで。

なんかすごい力が発揮できたんですよね通常のポテンシャルよりも。

チームのメンバーを・・・

コメント:実際はまだまだなんで周りがフォローしてくれています。不甲斐ない

違う、不甲斐なくていいんです。

周りがフォローしてくれてるっていうのが、すごく重要で、周りの人の仕事を作ってるんですよ、それ。
で、周りの仕事を作っているということでもあり・・・そこに素直に感謝をしていくといいんですよね。

僕、マネジメントですごく必要なものは、周りの人のやった仕事を純粋に喜ぶ力。
これ僕もう少し磨きたいなと思うんですけど、個人的には。
感動する力。

こういう人って、ついていきたくないですか?
自分のやった事にすごい喜んでくれて、

「うわー、すっげーお前これやばいやろ、なんでこんなんできたの?お前すごくない。こんなすごい仕事できるって、すごいよね」

って感動してくれる人って、ついていきたくないですか。

僕はついていきたくなるそういう人は。

周りがフォローしてくれるっていうことは、全く必要なくてむしろ、フォローしてくれたことに、感動すればいいんですよ。

ほんとすごいねえって。
よくそんなすごいフォローしてくれるねとか。

なんか、純粋に喜ぶ感じ?
ほんとに嬉しい!みたいな。

そういうリーダー像があるんですね、どっか。
そうありたいとは思うんだけど、なかなかいけないんですけどね。

ついつい自分の活躍の場を増やしたくなる。自分がすごいぞってスペースを作りたくなるし、証明したくなるんですよね、自分の力。

それはそれで持ってるんで、なくす必要はないと思ってるんだけど、個人的にはどっかで、積極的にできないことは出来ないって出して行って、その上でやってくれた仕事に対して感動できる人でありたいな、とは思うんですね。

どこまで感動できるがどうかですね、純粋に。
純粋に、この人の仕事マジヤバみたいな、これは、すごいよねみたいな。

だからそれでなんて言うんですか、他の人がやってくれた仕事を、さらに他の人に宣伝してやれる人がリーダーとしてすごいなって僕は思いますよね。

この人のあの仕事すごいんですよ、みたいな。
あのときのアレって、こいつがやったんですよみたいな。
やばくないですか、みたいな。

そういう事ができる人ですよね、たぶん。
なんとなくそんな気がするんですよね。

コメント:自分が自分をちゃんとしてると思いたかった。

ちゃんとしなくていいてことですよね。
へっぽこでいいってことですよね。

だから逆に、私の中でへりくだる必要ないけど、こんな私みたいな人にこんなすごい仕事できる人が来てくれて、うれしいー!、と

こんな私みたいにして自分を落とす必要なくて、感覚的に言うと、うれしいーみたいな感じを発揮できるといいんじゃないっていうのが、どっかにあるなー。

なんとなく僕この辺りは、リーダーシップのなんだろうなあリーダー像としてちょっと、どっか出していきたいぞっていうのがある。

コメント:良いリーダーにおだてられて、頑張っちゃう側のタイプ。

そっかそっか・・・そうですよね、そういう人もいっぱいいると思う。

感情出すとか、弱みを出せるとか。

ぼくイチロー選手がね、WBCでしたっけ日本代表で、全然駄目だった時があるんですよね打てない。

当時大リーグでバリバリっていうかものすごい活躍していた時期で、期待されていて年齢的にもチームのリーダーとして期待されていたイチロー選手がね、全然だめだったんですよ WBC で。

でその時にね、他の選手がすげえ頑張ろうってなったらしいんですけど、イチローがね「折れそうだ」っていう風に、みんなごめんみたいな感じで、限界だっていう風に弱いところを見せたんですよ。

あのイチローが。
もう全然打てないと、思うように全然打てないと。
みんなに貢献できない、折れそうだって言ったんですよ、気持ちが。

それを聞いてものすごいみんながね、頑張るぞ!ってなったらしいんですよ、これだって僕思ったんですよね。

この時僕、これがリーダーシップだって思ったんですよ。なんとなく。

辛いんだっていうのを単なる愚痴じゃなくって、甘えとも違うんですよね・・・すごい甘えもいいんですよ、めっちゃ甘えもいいんだけど、なんかそういう種類の弱さをみせるっていうか、甘えと言うかなんと言うかな・・・

それはすごくね、これからのリーダーシップとかリーダー像としてはものすごく必要かな、と。

コメント:弱みをみせるリーダーは、人間味がある

すごい勇気のいることだと思うんですよね、弱いところをみせるっていうのは。
劣る?みんなより劣っているところを周りの人にみせる。
一般的に言うと上に立つ立場の人間が。

これはすげー大事だなと。

コメント:本音を見せてくれると信頼されてると思う。

信頼されてるって思うし力になりたいって思いますよね。

僕としてはやっぱり、それができる人でありたいというのは思うし、なかなかできないですけどね。
ついつい俺は出来るって言うところを見せたい、それはある。

僕はなかなか、弱いところをなかなか出せないなっていうのがある、が、ただ少しでも出していきたいなっていうのはありますね。

そいつができると、すごく色んな人の力を、ひきだす・・・僕引き出してるっていうか、本人が引き出してるだけなんですよね。

ワンピースのルフィもそうかもしれないですね。
泣いてますよね、ガックリって。
そういう感じなのかもしれないですね。

コメント:無防備さ

無防備さかもしれないなあ。
そのあたりかなぁ・・・・。

コメント:いつもの本当の自分でいることかな。

そうですね、そういう事になってきます。
弱さを演出する必要はないとは思います。

強いところは強いままでいいし、弱いところは弱いままでいいっていう、そのまんま出すって言うことですね。

コメント:かっこつけても弱いところを他人に見せてもいいと思っている人は強いと思う。

弱いところを見せればいいというものでもない、みたいなところはあると思いますけどね。

無防備でいられるそこなんですね。
これはねなかなかね、勇気が試される。
特に社会で注目を浴びる立場になればなるほど。

ぶっ叩かれるわけなんで。
弱みを見せたり、つけ入る隙を見せると刺されるみたいなイメージ持ってる人多いと思うんですよね。

なんかを引っ張る立場だと思ってる人。
世の中に影響を与える立場の人が、弱いところを見せたり弱みをみせると、負けてしまって守れなくなるみたいなね。

だから、少しでも隙を見せないと頑張ってる人が多いと思うんですけど。

ちょっと違うことを打ち出したいなと、個人的に思ってますね。
それが何かは、ちょっとわからないですけどねと、いうところですかね。

コメント:等身大の自分を認める感じ。

まぁ、一個はそれでしょうね。

コメント:すきを見せてくれなきゃ、協力しづらい

まぁそうなんですよね。

と言う感じで、一度話し始めるとドンドン話してしまうというところで、新しい時代のリーダーとか、リーダーシップみたいな話を思うところを話しました。

だいぶんまた整理ができてきました。

発信の照準を定めたいっていうのがあって、新しい時代のリーダーシップとかリーダー像の一つが、弱さを見せられる、開示できる、すきを見せられる、無防備でいられる、これが鍵になりそうな感覚があるので、話の中で整理をしていきました。

そういう感じです。

また何か整理したくなったら、発信しようとおもいます。

今日は以上です。


イラスト図解担当・咲舞 さくらのinsutagramはこちら!


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これからの新しい時代に合ったビジネスのやり方を公開していきます。ネタ元・おしゃべり:堀内恭隆、編集・ライティング:越川紀宏、イラスト・構成:咲舞さくら

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