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あそかビハーラ病院で逝去 出口湛龍師の追悼法要

※文化時報2022年2月8日号の掲載記事です。

 浄土真宗本願寺派の独立型緩和ケア病棟「あそかビハーラ病院」(京都府城陽市)の運営に尽力し、母体の一般財団法人本願寺ビハーラ医療福祉会の理事長などを務めた宗会議員、故・出口湛龍(でぐち・たんりゅう)師(70)の追悼法要が1月31日、本願寺津村別院(大阪市中央区)で営まれ、宗派関係者ら約400人が別れを惜しんだ。

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