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トップインフルエンサーになる必要なし。ナノで十分ビジネスできる!

このnoteでは、顔出し・名前出しをしなくても、いつの間にかナノインフルエンサーになっていたブチコの考察を書いていくわ。

ブチコみたいに「キャラクターを作って最高月収350万円を達成した話」って興味あるかしら?

「ブチコなんて知らない、アンタって何者?」って感じた方は、Twitterにプロフィールが書いてあるので、ご覧になってみて~(^3^)/☆
https://twitter.com/buchikonet

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ぶっちゃけ、ブチコは、ナノインフルエンサー(フォロワー1000人~1万人)に関しては、意図的に目指したというワケじゃなくて、気が付いたらなっていた~という感じなんだけど。

※インフルエンサーと言っても、ナノとかマイクロ、トップとかレベルがあるんで以下に図を載せておくわ。

フォロワー数によるインフルエンサーのレベル

この図のように、

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フォロワー数によるインフルエンサーの規模にもレベルがあるの。

ブチコは、このnoteを書いている時点で、
■メルマガの読者数は、約3000人
■Twitterのフォロワーは、約1200人

いらっしゃるので、
どうやら「ナノインフルエンサー」の規模に入るらしいのよ。

アタシ、いつの間にか、ナノインフルエンサーになっていたー!
(しかも、ブログの師匠に言われて気づいた)

月収7桁ならナノインフルエンサーでも達成可能

結論を言っちゃうと、
情報発信ビジネス(もちろん真っ当なもの)で月収7桁を目指すのであれば、ナノインフルエンサーでも達成可能だから、トップインフルエンサーを目指す必要はないわよ!

実際にブチコは、ナノインフルエンサーというレベルで月収7桁を稼いでいますし、最高月収は350万円を達成しました~

使用している基本のメディアは、ワードプレスブログとメルマガとTwitter。

収益の画像は、ブログとメルマガ(ブログより登録可能)のほうで公開しているの。

トップインフルエンサーを目指す必要はない

「ネットビジネスで稼ぎたい、副業したい」という需要は大きいと感じるけれど、多くの初心者さんが情報を浴びているところは、トップインフルエンサーだったりしない?

YouTubeとかTwitterとか見てるんで、結局、情報をひろう先がどこかって言ったら、マナブ氏とかイケハヤ氏とかのトップインフルエンサーだったりする。(お二人ともTwitterのフォロワー数30万人クラス)

彼らは、トップインフルエンサーで自分のコンテンツを販売していたり、商売人でもあるんで、ネット副業初心者さんが最初にお手本にするには、ハードルが高すぎると思うの。

そもそもインフルエンサーのポジショントークを鵜呑みにするのは、どうかと思っちゃう。。

「こういう風にならないと稼げないんじゃないか」
「自分には無理なんだ」

って誤解してる人も多いと思う、全然そんなことないのにね。

マナブ氏とかイケハヤ氏みたいなトップインフルエンサーになりたいなら、彼らをとことんモデリングするのも有りだけど・・・

少なくともネット副業初心者さんにとって彼らみたいな鬼作業は現実的では無いし、無理ゲーだと思うワケよ。

ナノインフルエンサーを目指すべき理由

これまではフォロワー数が多さが正義という価値観のもと、トップインフルエンサーたちに集中的に仕事(広告依頼)が集まってきたのだけど、ここ最近はフォロワー数が100万人規模のトップインフルエンサーよりも、5万人~10万人規模のマイクロインフルエンサーの方が広告主に選ばれやすくなってきているの。

YouTubeで言うと、100万人のチャンネル登録者がいるトップインフルエンサーは、再生数は取れるけれど、ファンと遠かったりする。

毎日YouTube動画をアップしていたりすると、膨大なコメントとかに対して、いちいち返信できないじゃない?

コメント数にもよるけれど、1万人未満とかそういう規模のナノインフルエンサーだと、その都度コメントとか返信できるから、ファンと近いと言えるわ。

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だから結果的に、100万人の規模のインフルエンサーに100万円の広告費を払うよりも、10万人のインフルエンサーに10人に10万円ずつ、もしくは1万人のインフルエンサーに100人に1万円ずつとかを支払って広告をかけた方が良いって企業も気付き始めているの。

つまり1人1人のファンとの繋がりが濃いインフルエンサーのほうが、広告主からは重宝されるってことよ!

そういう背景があるんで、実は、ナノインフルエンサーの方が仕事もあって需要もあったりするから。

今後は、お客さんと親密にやりとりできる規模のナノインフルエンサーのニーズがどんどん高まってくるでしょうね。

まさにそういう存在になれるのが、ブチコが実践している仮面ブロガーズプラス(PLUS)の手法なのよ。

ブチコも実際にナノインフルエンサーの規模でやってるの!

キャラクターを作ってブログに置いておくだけで、メルマガ読者が集まってきてくれるから、Twitterは気が向いたら更新する程度。

多くの人は、Twitterでの集客をがんばろうと時間を作って一生懸命やってるけれど、アタシは放置しちゃうことも多いし、そんなにやんなくても成り立ってる。

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100万人のフォロワーとかチャンネル登録者を目指すのは、気が遠くなりそうだし、初心者には難しいけど、「1000人ならイケそう!」「1万人なら頑張れそう!」って思わない?

なんならブチコみたいに1000人集まったレベルでも収益化できるのよ、ナノインフルエンサーのレベルでも最高月収350万円を超えたんで!

ブチコみたいにフリーランスで仕事したいとか、専業でやれるレベルになりたいという人は、どこを目指したらいいのか?目安を知りたいと思うので書いておくわね。

実際に商売で見たときに、
■ナノインフルエンサーは、月収200~300万円
■マイクロインフルエンサーは、月収1000万円

狙える数字だと思うわ~

ビジネス系 Youtuber界隈では、チャンネル登録者数が10万人くらいのマイクロインフルエンサー、この規模でも月収1000万円とか届いたりしている。

もちろんYouTubeの広告収入だけじゃなくて、自身のオンラインサロンを運営したり、自社商品を売ったりして稼いでいるんだけど。

トップインフルエンサーまでいくと億という数字が見えてくる、多くの人は、そこを見て、目指していたりする。

でもね、ナノインフルエンサーで十分でしょ~!!

だいたい、いきなり素人がHIKAKINみたいになれるわけ無いんだしw

顔出し・名前出しをしてインフルエンサーになりたい?

アナタは、顔出し・名前出しをして、SNSでブランディングして、情報発信しているインフルエンサーになりたいのかしら?

ブチコは、ブログやメルマガで情報発信ビジネスをしているけれど、顔出し・名前出しはしたくないし、インフルエンサーになりたいと思ったことは無かったのね。

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ブチコが取り組んでいる仮面ブロガーズプラス(PLUS)の手法では、わざわざ顔出し・名前出ししなくても、真っ当にビジネスしていたら、信用を得ることはできるから!
(ブチコみたいな、一見、ヘンテコリンな馬のキャラクターでも)

それにね、顔出し・名前出しのリスクってけっこう大きいと思ってる。

顔出し・名前出しの4つのリスク

例えば、ちょっと思いつくだけでも
・本音を言えない
・おすすめレビューの連続になりがち
・デジタルタトゥーが残り、リブランディングしにくい
・命を狙われる危険性もゼロじゃない

こういった4つのリスクが考えられる。

「顔出し・名前出しして、本音を言ってる」という人も居るかもしれないけれど、尖った発言をすることによって、アンチがわいたり、誹謗中傷されることは、容易に想像できる。

ナノインフルエンサーでもビジネスとして成立する

出来れば顔出ししたくないし、本名も出したくない、会社バレずに副業したいということで、「ブチコさんみたいにキャラクターを作って稼ぐには、どうすれば良いですか?」というご質問も増えてきました。
(ブログにお問い合わせフォームを用意しています)

ブチコは顔も本名も出していないけれど、ブログから3000人ものメルマガ読者さんが登録して下さったの。

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3000人って言ったら、ナノインフルエンサーのレベルで、とりわけ小さな村の規模よね。 

こんな村みたいな規模でも十分にビジネスとして成立するの、その規模でしっかりと親密にやり取りするから♪(インターネット上での話です)

バンドとかでも、インディーズからメジャーになることで離れていくファンもいるじゃない?(*´ω`*)

まとめ

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このnoteでは、「トップインフルエンサーになる必要なし。ナノで十分ビジネスできる!」というお題で書いてみたけど参考になったかしら?

ネットビジネス初心者さんがナノインフルエンサーを目指す理由は、ここに広告が集まってきているから。

広告主からすると、ファンと親密にやり取りしているナノインフルエンサーって広告出す価値があるからね!

「キャラクターを作って最高月収350万円を達成した話」は、主にブログとメルマガで収益化しています。

詳しく知りたい人は、ブログとメルマガ(ブログより登録可能)もチェックしてみて下さい。

ネット副業初心者さんは、トップインフルエンサーではなく、まずはナノインフルエンサーになることを意識してみるといいかと思う。

誰をモデリングするかで結果は大きく変わってくるので、何よりも大切な時間を無駄にしない為にも、このnoteが参考になれば幸いです~

読んでくれてありがとう。

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