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バナー制作のお話(2024年4月18日)

なにか小さいご相談でもお受けします、という中で、
なんとなく「小さい制作物」といって思いつくのは、
広告用だったりホームページのブログ用の画像などで使用する「バナー画像」。

小さいし、なんとかなるっしょ、とは思わないかも知れないですが、
たまーに、そういったニュアンスで依頼されたりすることもあったり。

そんなバナー制作ですが、実は、ウェブデザインでのテクニックをギュッと集約した「ぜったい経験してたほうがいい」制作だと、僕個人的には思うのです。

  • 決まった(限られた)サイズでデザインする

  • サイズって横や縦のピクセルだけじゃなく、重さにも制限が

  • レギュレーションによっては必要なサイズが大量

  • その中で伝えたい大切なポイントを訴求する

  • さらに、クリックしたくなるデザインなのも重要

ウェブデザイン業界に入った最初のころ、広告用の入稿バナーを数多く制作したことがあるのですが、ベースとなるデザインができるまで4〜5案ぐらい作成してその中からデザインを決定し、そのデザインをベースにさらに20〜30サイズ分のバナーを作ったり。最初は「まずどっから何をすればいいの?」状態でしたが、今は何かスイッチを入れたら「降りてくる」ように(急にスピリチュアル、でもそんな感覚なのです)

ウェブデザインをこれからやるよー、って方がいらっしゃったら、
バナー制作で感覚を掴むのも、意外とアリかも知れませんよ。


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