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持続可能な未来を考える〜2030SDGs~カードゲーム体験会&対話会

私たちのここまでの活動を少しずつご紹介します。今回は2018年1月から不定期開催をしている「持続可能な未来のために考える~2030SDGs~カードゲーム体験会」です。

目的
キーワードは「つながる世界」と「自分も起点」
私たちの開催目的は、経済・環境・社会問題を自分ごととして捉え、自分と繋げることです。
当時、国連で採択された世界の共通目標「SDGs」は、企業や学校、行政でも取り組みが進められ始めた頃、それぞれの現場で担当になったものの本質が理解できず難しく考えている人も多い時代でした。ゲームから本質を学び、そこで感じたことを参加者同士の対話で深めていき、他人事ではなく自分事としてとらえていただくワークショップです。

提供したプログラム
①社内研修として:CSRや新規プロジェクトのメンバーや社内周知のために開催。終わった後自分たちの業務とどのように絡めていくかを考えるきっかけ作りをします。
②オープン開催:15~30名で学生から一般の方、企業の方まで多様性の中で学びます。ゲーム体験の後の「考える会」で体験からさらに深く、アクションプランまで考えていき、楽しみながら学べる内容です。

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参加者の声
・全ての課題や問題についてはつながっているのだと改めて気付いた。
・個人と社会、いずれも間をつないだコミュニケーションを活性化する役割を果たす人がとても大切。
・17の目標が連動していることやそれぞれが深くつながっていること、つながって考えなければいけないことを体験できた。
・企業としてどう向き合っていくか考えたい。現実の世界にどう落とし込んでいくか。
・知らなければ始まらない、行動しないと始まらない。対話しないと始まらない。知って行動して対話したら解決できる気がした。
・自社の達成目標だけを考えるのでなく、世界に目を向け社会貢献できる目標も必要だと実感しました。
・個人としても企業としても必要であり、取り組みの加速が必要と思いました。これはおもしろい!!

 「SDGs」とどう向き合うか 企業・組織の皆様へ
「SDGsが必要なことは分かってるんだけど何から始めたらいいか・・」「すでに企業で取り入れているけど具体的にどんなことをしていったらいいかわからない」と行動内容だけで進めて行くことには限界があります。これは社会奉仕活動ではなく企業戦略やビジョンの一つとして捉えなければなりません。知識でなく体験し本質をとらえることがこの研修の特徴です。「誰一人取り残さない社会の実現」に本気で取り組むために、対話を通じて気づき明らかにすることが力強い第一歩につながります。中長期計画の入り口にこの研修が役立ちます。組織の状態によってプログラムを調整することが可能です。お気軽にご相談ください。    担当者:松谷真弓 中村菜津子

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