成長とは
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成長とは

宮澤崇史

選手である上で苦しむのは当たり前
でも、どこで苦しむかが最も大切

トレーニングはとことん苦しむべきである
レースは終盤のレースを決する時が1番の苦しみどころ
そのためにトレーニングで苦しむべきである

ということは?
トレーニングでは自分に弱いところをさらけ出せるかが重要になる
トレーニングは失敗の連続でいい
その代わり、レースでは失敗を出さない事が最も重要なポイントだ

トレーニングパートナーや、チームメイトに弱点を曝け出すことによって
自分の実力を知ってもらい
レースでできることとできないことの線引きをすることで、チームは成り立っていく

強がらず今の自分を散け出しながら人は成長するのだと思う

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宮澤崇史
高校卒業後、イタリアのチームに所属しロードレーサーとしての経験を積む。オリンピック出場や 日本チャンピオン、アジアチャンピオンなど実績を重ね、34歳の時に自転車競技連合における最もカテゴリの高いプロチームに所属。18年間の海外レース活動を経て、2014年に引退。