ビジネスモデルのファネル作成
【No.210】
こんにちは!
構造化してますか?
車です🚗
コンサルから言われました。
事業につき、1つのビジネスモデルを持て!
ビジネスモデルのファネルを複数持つのではなく一つ持てということです。
例えば、🚗の場合、
紹介数が月に20-30件
そこから商談化→成約率50%
つまり、毎月の成約数10-15件
ということになります。
このファネルを複数持つなということでした。
よくあるのは、
一番スタートが「紹介」というファネル
もう一つ「セミナー実施」というファネル
「WEB広告」からのファネル。
これだと管理が大変ということだそうです。
考えてみると、
毎月紹介が30件、
セミナー実施20件それの成約率は・・・
WEB広告のコンバージョン率は・・・
確かに頭がこんがらがりそう。
それなら一番ビジネスモデルにあったファネルを一つ持とう。
しかもファネルの中身はよりシンプルに。
仮に
紹介→商談→制約
これは至ってシンプル
紹介→担当者紹介→商談→稟議→予算取り→再提案→相見積もり→成約
これはやや煩雑。
そういうことだと感じます。
ファネルの階層が多ければ多いほど、その分意思決定が発生するそう。
でも確かにそうですね。
紹介→担当者紹介→商談→稟議→予算取り→再提案→相見積もり→成約
これは各階層全部に誰かの意思決定が発生している。
意思決定の数=離脱可能性数
ですね。
そして、事業ごとにファネルを持つ。
🚗の場合、
デジタルマーケティング(広告代理店業)事業のファネル
インバウンド事業のファネル
E-Learningシステム事業のファネル
それぞれは分かれます。
なぜか、
ターゲットが違うから。
ターゲットが違う分だけファネルが変わってくるそうです。
実際、ファネルを作ってみると自分の事業比率に気づくことがあります。
伸ばしていく項目、
もっとテコ入れしていくべき項目。
考えることは非常に多いです。
寝る暇なんてないですね!
以上、ありがとうございました。
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