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好奇心をヒントに、自分にできることを増やしていく。しごとをつくってパラレルな生き方を。

こんにちは、bosyuです。
ユーザーインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』の第四弾は、KUMAさんです。

◆KUMAさん
煮込み料理家(煮込みスト)。好奇心の範囲が広く、料理家・プロカメラマン・ブロガー・食育健康アドバイザー資格保有など、多角的な肩書きを持っている。
Twitter:https://twitter.com/cookingkumasan

bosyuプロフィール

好奇心ひとつひとつを仕事に変えてみる

ーーKUMAさんはいくつもの肩書きを持っていますよね。多様な働き方をするようになったきっかけを教えてください。

社会人歴15年ほどになりますが、私はサラリーマンに向いてないんだと感じることが過去に数回ありまして。会社だけに頼らず、自分のチカラで生きていく方法はないかを探求したい気持ちがありました。

もともと好奇心の幅は広いので、それらひとつひとつを仕事にするといいかもしれないと思い、8年前からカメラマン活動を、そして3年前から知人に料理をふるまうようになりました。いまでは、キッチンカーを借りるほどアクティブに活動しています。

bosyuはブルーオーシャン。とりあえず使ってみるといいかもしれない

ーーbosyuでは「プロフィール写真の撮影」を募集されていましたね。その時の話をお伺いしたいです。


bosyuを使ってみて、写真撮影プラットフォームで募集するよりもいい体験ができた気がします。まず、登録やポートフォリオなどの面倒な手続きがなく、募集したい内容をテキストで書いて、Twitterで集客をするだけ。とてもラクだったと印象に残っています。

他プラットフォームと比べると、bosyuはまだまだブルーオーシャンだとも感じました。たとえばカメラマンとしての経験を積みたいなら、専用のプラットフォームだけではなく、同時にbosyuでも募集してみてもいいんじゃないかな。

ただ、価格設定は迷いました。経験がないから(笑)。最初に出したbosyu(プロフィール撮影:3,000円)は安すぎたかもしれないと反省しています…。価格と期待値を調整していくのがいいんだろうな、がbosyuを数回出してみての結論です。

他者との差異を発見することから、はじめよう

ーーでも、自分に何ができるのか、失敗したらどうしようと不安を抱く人は少なくないように思います。

自分にできることを理解するには、他者との差異を発見することが近道かもしれません。自分が持っている何を価値提供できるのか、ニーズを検証する意味でもbosyuは使えそうですね。

応募こなかったらどうしようという不安があってチャレンジすることを躊躇してるのであれば、「そんな不安はさっさと取り払ってしまえ」に尽きるかなと(笑)。あとは自分次第。なにかはじめたい意志があるなら、その最初のステップとしてbosyuはいい場所だと思います。

ーーこれからはどのようなしごとにチャレンジしたいですか?

いままでは、興味の延長で仕事をつくってきました。次のステップにいくために、これからは事業になるくらい大きな仕事を作りあげることにも挑戦していきたいと思っています。いまはその土台作りのフェーズで、継続できる事業を考えています。

ーーありがとうございました。

編集後記

ご自身の好奇心から肩書きをどんどん増やしていらっしゃるKUMAさん。新しいことにチャレンジするうえで、「自分にはなにができるのか」を問う姿勢も大切であることを、取材を通して気づけたように思います。

みんなの募集が気になる方は、一覧を覗いてみてくださいね。
https://bosyu.me/b

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bosyuとは

bosyuは「できること、してほしいこと、やりたいこと」をだれでもかんたんに「募集」できるサービスとして、みなさんの「しごと」が生まれる機会づくりをサポートしています。

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この記事が入っているマガジン

【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
【インタビュー連載】あたらしいしごとを考える
  • 12本

bosyuから生まれた「しごと」をひも解きながら、ユーザーのみなさんと対話をするインタビュー企画『あたらしいしごとを考える』をまとめました。

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