ええがな大山実行委員会様より感想が届きました

ええがな大山実行委員会様より感想が届きました

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき

ええがな大山実行委員会様主催の上映会
『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき〜空と木の実の9年間〜』を上映していただきました。
10代〜80代の幅広いお客様からのご感想を送っていただきました。
ご了承をいただいておりますので、ご紹介します。

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自分も悩むことがあるけどいつか受け入れられる日が来るといいと思った。多くの人に観てもらうべきだと思った。(中高校生・倉吉市)

ジェンダー平等が選挙の公約になるほどみんなの注目を集めていたので見たい映画だった。よかった!(70代・大山町)

私たちの周りにこのような方がおられない(と思っている)からあまり気にもしていなかったのですが、本当に勇気ある方ですね。涙が出ました。力強くこれからの人生を歩んでいってください。少しでも応援できたらと思います。(70代・南部町)

このみさんのありのままで生きることのしんどさが伝わってきました。(50代・米子市)

生まれて認識できるものではなくて、その立場にならないと認識できないのは性だけではないと気づきました。(40代・湯梨浜町)

Xジェンダー、だれでも、ありのままの自分であっていいと思える。そのことが一番大切だと感じた。(60代・大山町)

グラデーション、流動的、などよくわかる内容でした。(50代・大山町)

自分らしく生きればいいと思う。(60代・大山町)

「マイナス」→「ゼロ」に戻す。スタートがマイナスだったから、という一言と最後の笑顔が素敵でした。そこにたどりつくまで映画では見えない大変なこと、たくさんあったんだろうなと思いました。このみさん、お母さんのように、わたしもありたいと思いました。(50代・大山町)

考えることがいっぱいありました!(50代・南部町)

本当にだれもがそのままで行きやすい世の中にしたいと思っています。(50代・米子市)

いろんなことを考える機会になりました、ありがとう!(60代・倉吉市)

ミニシアターではなく、地元の方にこうしたマイノリティの話を見てもらえることは素晴らしいなと思いました。(30代・大山町)

その時そのときの決断を誰も責めることはできない。自分の決断は正しいと思ってほしい。(60代・大山町)

苦しむ人がいるのはその人のせいではなく、周囲が理解して受け入れることをすればいいだけ。周囲の問題である。差別は理解せず排除するから起こる。(60代・大山町)

この年で初めていろいろな悩みがあることを知りました。(70代・大山町)

性別は2つだけではないということを強く感じた。困り方は人それぞれ。(50代・大山町)

いろいろ難しい人生もあるものだね。(80代・北栄町)

友人のFacebookの「興味あり」で興味を持ち、初めて来ました。みんな自分の思うように、やりたいように進んでいいんだなと思わせてもらえました。ありがとうございました。(50代・安来市)

身近にもいるので興味を持っていました。こういう人たちも存在していることは理解できます。(70代・琴浦町)

いろんな人生があることに気づきました。(20代・琴浦町)

こんな生き方ができる現代はいいなと思いました。昔はわからなかっただけで、悩んでいた人がいたんですね。(70代・大山町)

毎回手話で挨拶していただきありがとうございました。(40代・鳥取市)

大変興味深い内容でした。(40代・鳥取市)

性別へのこだわりが強いことに、本人も周囲も向き合ってきたんだろうなと思います。「なんとなく違う」から、はっきり表現できるようになったとき、ありのままで迎えられる人でありたいと思いました。(50代・北栄町)

家族に話すところで父親よりも母親に受け入れてもらえないように感じました。(20代・大山町)

70歳を過ぎて性別を変えた八代さん。そして家族であり続ける選択をした安子さんのおふたりの生きざまが衝撃的でした。主人公のこのみさん、まだ変化の途中なのかな。また5年後10年後に映像化されたら観たいです。(40代・大山町)

ジェンダーの問題を扱った作品は、ドキュメンタリー、ノンフィクションに関わらず最近数多く上映されています。今回の作品の主人公の高校生から現在までの長年の映像を通して、その気持ちの揺れが感じられました。理解することは、私にとってもわかりづらいことも多くあるのですが、その人を知ること、大事だと思います。(松江市)

全国で自主上映会を開催していただいてます。
ぼくゼロをご覧になっていただくことで「自分らしく生きる」という普遍的なテーマを、考えるきっかけになればと思います。

公式サイトはこちらです。


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ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
性別とアイデンティティについて描く ドキュメンタリー映画のページです 主人公は、女性として生まれ、男性として生きたいと希む若者 自分を好きになれなかった主人公が 9年間の紆余曲折を経て、真の自分らしさに出会うまで そして「世界で自分が一番好きだ」と言うまでになる過程を追っています