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猫好き猫アレルギーのための母の作品集

小学生の頃に、猫アレルギーだと気付いた。
当時、母の実家では猫を数匹飼っていて、遊びに行くと自分にだけアレルギー症状が出ていたので、これはそういうことなんだな・・・と子どもながらに思った。

でも、猫は大好き。
でも、満足するまで触ったりすることはできない。
短時間なら大丈夫かも知れないけど、その後に手を洗ったりするのは必須。

そんな訳で(?)、身の回りには猫グッズが増えている。

母も当然この症状を知っているので、何かを選ぶ際には猫を選択肢に入れてくれる。
母は昔から手芸が好きで、定年退職後はそれに時間を費やしている最中。
布の柄を決める時には、猫がプリントされたようなものを必ずと言っていい程、用意してくれる。
母に製作してもらったものが気付いたらかなりの数になっていたので、ちょっと紹介してみようかなと思う。

1.ヨコにA5サイズのノートが入るくらいのバッグ

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1つ目なのに、「猫は何処?」って思われるかもしれないバッグ。
この布の柄、三毛猫っぽくていいなと思うんです✿*゜

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内側は、黒地に白い花の柄。
画像では見づらいですが、内側にポケットがあります。

2.リバーシブルエコバッグ

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通常は、こっち側を表にしています。
上段の柄は、ピンクの背景にマカロンと一緒に黒猫がいます。

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内側、というか表と裏をひっくり返すと柄の上下が変わるデザイン。
持ち手のところがこうなるのは仕様です。

3.タテにA5サイズのノートが入るくらいのバッグ

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割と初期の頃に作ってもらった、それ程大きくないバッグ。
何種類かの布を組み合わせたデザイン。

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布の色の系統を合わせると、違った生地でも違和感ないんだとか。
中途半端に生地が残ってしまった時に良さそう。

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内側の布はこんな感じの色。
巾着っぽくなっているので、ちゃんとしまえます。

4.ボディバッグ

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紺色の背景に赤いカップに入った白猫が数匹います。
普段あまり身に着けない色なので、ちょっと新鮮。

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内側はこんな感じの色の生地で、もちろんポケットもあります。
ボディバッグだから、そんなに物は入らないかも。(というか入れないか)

5.ヨコにA4サイズが余裕で入るトートバッグ

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仕事に行く時に使っていたので、だいぶヨレヨレになってしまったけど。
布の面積が大きいところがあったので、お気に入りの缶バッジを2つ付けてます。

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内側のポケットもだけど、3番目に紹介したバッグと同じ生地を使っています。
だんだん荷物の量が増えてしまうので、いつも見た目より重たいトートバッグでした。

6.2way(3way?)リュック

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結構気に入っているリュック。
通常は、この状態にしていることが多いです。

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茶色の部分の真ん中がファスナーになっているので、開けるとリュックにできます。
そんなに重たい物を入れてはダメかも。

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内側の生地も茶色っぽいものを使ってます。
全体的に落ち着いた色のデザイン。

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実はこのリュック、同じ生地でマスクも作ってもらってて。
セットで使うのがお気に入りです♫

7.使用頻度の高いエコバッグ

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見た目の割に結構入るので、持ち歩く頻度の高いエコバッグ。
生地の猫のフチの色と、持ち手の色を合わせたデザイン。

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真ん中はリボンで結べるので、買った物が出てきにくいです。
この生地は他にも色違いがあるので、他にも持ってる人がいるらしいです。

8.猫耳ポーチ

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かなり初期の頃に作ってもらった猫耳ポーチ。
ポーチに猫耳を付けるだけで可愛くなるから、すごいなぁと思う。

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耳は片面に付いているので、この角度から見ると後ろ姿に見えたり。
使う生地が変わると雰囲気も変わるので、いろいろ試すと面白そう。

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内側の生地は、自分では普段絶対選ばないような柄。
外側の生地は、華やかなのでかなりお気に入り。

9.仕切りのある小さいポーチ(リクエスト)

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”ある物”を入れて持ち運びするための小さなポーチが欲しくてリクエスト。
この画像だとわかりにくいけど、小さくて作りづらかったそう。

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サイドのこの部分は、多分想定内のデザイン、かな。
個性的な顔の猫ばかりの生地なので、何がきても面白いかも。

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”ある物”というのは、イヤホンとUSBメモリ(+充電ケーブル)です。
音ゲーしに行く時は必須なので、まとめて入れれるポーチが欲しかった。

10.メガネケース(リクエスト)

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ケースというより、ポーチみたいなデザインのメガネケース。
猫らしい柄の生地ではないけど、足跡だけでも猫のものに見えてしまう。

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開いた時にだけ見える内側は、和柄の生地。
外側との雰囲気のギャップがお気に入り。

載せてみたら結構な枚数の画像になってしまったので、ページが重たくなったりしていないか、ちょっと心配だったり。

母が手芸をするようになったのは、元々好きだったのもあるのかも知れないけど。
私が子どもの頃、ピアノの発表会で着た服が他の子とたまたま同じだったことがあって。その子があまり可愛くなかった(母談)とかで、自分で作れば誰かとかぶることはない!と思ったらしく、その翌年からは母が作った服を着て発表会に出ていました。
確かに、オリジナルであれば唯一だろうから、誰かと同じになるのが嫌であれば、作ってしまった方がいいってなるのはとてもよくわかる。
その考え方は自分も持っているからなぁ。
それに、自分で作ったものであれば、壊れたりした時にある程度は直したりできるし、改良したり付け加えたりすることも出来るから。
こういう手芸だけに限らず、自分の家族には何かをつくる人が多いなと改めて思った。

今回は猫柄のものだけを紹介したので、それ以外のものはまた今度。

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