河原藍(Kawahara Ai)

旅とエンタメ畑で育ったライター/エディター。表の顔はインバウンド業に巻き込まれる日々。2020年、勢いユニット素馨堂(そけいどう)を立ち上げ、もそもそと活動開始。ソフトボールチームでは内野手出身の現外野手、左投げ左打ち。プロ野球は親の代(国鉄時代)から東京ヤクルトスワローズ推し。
    • 心にうつりゆく よしなしごと
      心にうつりゆく よしなしごと
      • 25本

      つらつらと徒然に、そこはかとなく書きつくります。たまに宣伝など。

    • 仮想・妄想・回想・世界旅行
      仮想・妄想・回想・世界旅行
      • 26本

      パスポートを手に、世界各地へ…ということが叶わぬ今、身の回りや行ける範囲で見つけた「っぽい」のあれこれで妄想の旅へ出る。時々、過去の旅の回想も。随時更新。

    • news
      news
      • 32本

      創作ユニット素馨堂からのお知らせです

    • てのひら写真館
      てのひら写真館
      • 8本

      4.7インチの窓から見えたもの

    • 連載エッセイ【燕が飛んだら】(全15回)
      連載エッセイ【燕が飛んだら】(全15回)
      • 15本

      2018年6月17日。歴史的大敗で前年最下位だったチームがタイトルに挑む日の、私的ドキュメント。 遠方だったり家庭の事情だったりと、気軽に行ける環境ではない者にとって、プロ野球観戦は年に数度のお楽しみ。そんな特別感や、写真や映像だけでは残せない部分を書けたらいいなと始めた、ゆるゆるでニッチなエッセイ……のつもりが、結局なんか熱くなっちゃいました。 テキスト内に選手名鑑や映像や音楽などのリンクを貼り、立体的に楽しめるようになっています。 「そうだ、球場に行こう!」という気になっていただければ嬉しいです。

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マイカル本牧とデニムと私

通っていた高校は、元米軍接収地の境界線あたりに位置していた。校門周辺は、昔ながらの戸建てやアパートがひしめく住宅地だが、グラウンドの向こう側には、1軒1軒が広い区…

もにょもにょ

とある自動車のCMで、演者がこんなセリフを言った。 「きみの存在が、私を強くさせてくれる」 なんだか、どうも、リズムが悪い。今っぽい口語的な言い方だけど、フィルタ…

“実は「中立」や「客観」って、マジョリティの立場に立つことなんですよ。それは強者の眼差しなんです。(信田さよ子氏)”〈引用元〉https://cakes.mu/posts/32989

「かなしい」「たのしい」「うれしい」「おもう」「かんじる」「ともだち」「ぼく」

漢字表記を開いた途端にブッシャーと弾ける「ゆるふわ」感。臭いものに蓋をして、嫌なものは見ないで、なんとなくポジティブ、みんな仲良し、ほっこり丁寧な雰囲気を形成するあれ。漂う違和感の源。

悶々と

ヒットしている映画を観た。 ドラマや舞台で活躍している、著名な脚本家が手がけた作品だ。先日、私と好みがわりと似ている友人が突然、その映画を強く薦めてきた。そこま…

この界隈は短期間に似たようなネタで何度か燃え上がってるようだけれど、本質はみな同じ。人は無意識に差別を愉しむ生き物。その類のネタを扱おうとした段階でまず、これ読んでみてほしい。それでも気持ちが変わらなかったら、「#サイコパス目線」とか「#閲覧注意」とかタグをつけて掲載してほしい。