河原藍(Kawahara Ai)

旅とエンタメ畑で育ったライター/エディター。表の顔はインバウンド業に巻き込まれる日々。2020年、勢いユニット素馨堂(そけいどう)を立ち上げ、もそもそと活動開始。ソフトボールチームでは内野手出身の現外野手、左投げ左打ち。プロ野球は親の代(国鉄時代)から東京ヤクルトスワローズ推し。

河原藍(Kawahara Ai)

旅とエンタメ畑で育ったライター/エディター。表の顔はインバウンド業に巻き込まれる日々。2020年、勢いユニット素馨堂(そけいどう)を立ち上げ、もそもそと活動開始。ソフトボールチームでは内野手出身の現外野手、左投げ左打ち。プロ野球は親の代(国鉄時代)から東京ヤクルトスワローズ推し。

    マガジン

    • 心にうつりゆく よしなしごと

      つらつらと徒然に、そこはかとなく書きつくります。たまに宣伝など。

    • 連載エッセイ【燕が飛んだら】(全15回)

      2018年6月17日。歴史的大敗で前年最下位だったチームがタイトルに挑む日の、私的ドキュメント。 遠方だったり家庭の事情だったりと、気軽に行ける環境ではない者にとって、プロ野球観戦は年に数度のお楽しみ。そんな特別感や、写真や映像だけでは残せない部分を書けたらいいなと始めた、ゆるゆるでニッチなエッセイ……のつもりが、結局なんか熱くなっちゃいました。 テキスト内に選手名鑑や映像や音楽などのリンクを貼り、立体的に楽しめるようになっています。 「そうだ、球場に行こう!」という気になっていただければ嬉しいです。

    • news

      創作ユニット素馨堂からのお知らせです

    • 仮想・妄想・回想・世界旅行

      パスポートを手に、世界各地へ…ということが叶わぬ今、身の回りや行ける範囲で見つけた「っぽい」のあれこれで妄想の旅へ出る。時々、過去の旅の回想も。随時更新。

    • てのひら写真館

      4.7インチの窓から見えたもの

    最近の記事

    固定された記事

    カクヨムの特集に自作の小説がピックアップされた話

    カクヨムという大きなweb小説投稿サイトの片隅で体育座りをしていた自著『砂上の月、むき出しの青』(下記リンク▼) が先週金曜日突如として(!)カクヨム公式の特集〈大人な恋愛 5選〉にピックアップされました。(下記リンク▼) 『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』(KADOKAWAより発売中)の著者である作家の砂村かいりさん(下記リンク▼) が以前、この作品に寄せていただいたすばらしいレビューがgoodレビュワーとして選出されたおかげで、こちらにも光を当てていただけたようです

    スキ
    9
      • 収納のない倉庫部屋をチル空間に

        スキ
        2
        • 燕が飛んだら【番外編 2021】

          2021年10月26日、愛してやまない東京ヤクルトスワローズが、6年ぶり8回目のリーグ優勝を決めた。「6年ぶり」というと前回優勝からそんなに経っていないように感じるかもしれないが、ファンにとってはその何倍にも感じるほどに長い長い6年間だった。 「2年連続の最下位」からの優勝である。前回優勝は2015年。なんとこのときも2年連続(2013年、2014年)最下位から。ホームラン王やシーズン最多勝投手が出ても最下位だったのだ。 翌年の2016年は5位、その次の年は最下位。201

          スキ
          8
          • 第六回文学フリマ札幌を終えて

            ……確認したら、開催したのは10月3日だったようなので、気づいたらイベントから1か月を過ぎていました。その前にも個人的にいろいろあったうえ、その後に受けた新型コロナワクチンによる副反応が世間で聞いていたよりも重く、基本的に健康、というか比較的頑丈なこの身体が悲鳴を上げ、なぜか心までダメージを受けてしまい、目の前のことをこなすだけで精一杯の日々を過ごしておりました。 そうこうしているうちに愛してやまない東京ヤクルトスワローズに優勝マジックが点灯し、追いすがる虎さんをギリ振り切

            スキ
            6

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 心にうつりゆく よしなしごと
            河原藍(Kawahara Ai)
          • 連載エッセイ【燕が飛んだら】(全15回)
            河原藍(Kawahara Ai)
          • news
            河原藍(Kawahara Ai)
          • 仮想・妄想・回想・世界旅行
            河原藍(Kawahara Ai)
          • てのひら写真館
            河原藍(Kawahara Ai)

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            【告知】明日、pictSQUAREでオンライン即売会に参加します

            先週の文学フリマ札幌の振り返りもしていませんが、立て続けに告知です。 10月10日(日)0:00〜23:00の期間開催される、下記リンクのイベント〈此処ではない、何処かへ〉に参加します。 旅モノを集めた出展者さんの中で、素馨堂は中国とベトナム、韓国のシーンが出てくる作品をフィーチャーします! 主催者さんが会場を水上マーケット風にしてくださってすごく気分が上がります。旅好きの方、ぜひぜひお立ち寄りください。主催者さんの公式Twitterアカウントはこちら。 小説で、旅し

            スキ
            2

            【いよいよ明日!】文学フリマ札幌

            いよいよ明日になりました、文学フリマ札幌。 新刊ギリギリ間に合いました! 小説『砂上の月、むき出しの青』の世界観を写真で綴るフォトブックです! 先日作った小説のCMともリンクしていますので、当日お越しの方はぜひお手に取ってご覧ください! 素馨堂は会場5階の【き-08】です。 お待ちしております‼︎ #私の作品紹介

            スキ
            5

            【告知】今年こそ! 10/3 第六回文学フリマ札幌

            10月3日(日)、文学フリマ札幌に出ます。 去年参加予定でしたが中止となってしまったため、二年分煮込んでより濃くなった素馨堂のあれこれをお持ちします。 昨日、ふと「動画テンプレで小説のCM作ってみたらどうかな」と思いついてやってみたら、恥ずかしいくらい壮大になってしまったので載っけます笑▼ 現在印刷中の新刊めいたもの(?)も間に合えば持っていきますので、ぜひ足をお運びください! 素馨堂は5階の【き-08】です。 ▲webカタログはこちら。素馨堂は3ページめの「純文学

            スキ
            3

            【告知】本日、pictSQUAREでオンライン即売会に参加中!

            急遽参加を決めてギリギリまでバタバタ準備しててすっかりここでの告知を忘れていましたが、本日(9月4日22時まで)pictSQUAREのオンライン即売会イベント〈おうちdeお月見マーケット〉に参加中です。 素馨堂の場所は【う1】です。会場は、参加者さんのアバターが忙しくパタパタ動いてて可愛いです。 素馨堂のアバターは「しまえながさん(https://t.co/sk08U6lqXJ)」です。常駐してませんが、たまに現れます笑 今回は、対面の即売会で出品していたブックカバーや

            スキ
            2

            【追記】新商品できました!

            〈NEVER MIND THE BOOKS 2021〉いよいよ明日午前11時から、札幌テレビ塔2階で開催です。 緊急事態宣言下となりましたし、素馨堂も感染予防アイテムをよりしっかりと準備していきます。 当日出品する商品に、ヘアゴムも追加しました。 実はこれ、素馨堂オリジナルのハンドメイドブックカバーとお揃いなのです♡ ブックカバーカタログはこちら▼ 不要不急であることは重々承知ですが、いらしてくださる方には、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

            スキ
            3

            【告知】〈NEVER MIND THE BOOKS 2021〉に出展します!

            NEVER MIND THE BOOKS 2021 8月28日(土)11:00〜札幌テレビ塔2Fにて開催予定のDIY&セルフパブリッシングのイベント〈NEVER MIND THE BOOKS 2021〉に、今年も素馨堂として出店します。 場所は【015B】です▼ 去年のラインナップ▲に加え、 新刊▼もご用意しています。 このような状況下ではありますが、今年も十分に感染症予防対策をして、お客様をお迎えします。当日お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。 よ

            スキ
            2

            マイカル本牧とデニムと私

            通っていた高校は、元米軍接収地の境界線あたりに位置していた。校門周辺は、昔ながらの戸建てやアパートがひしめく住宅地だが、グラウンドの向こう側には、1軒1軒が広い区画の外国人ファミリーが暮らす(または暮らしていた)戸建てがぽつぽつと建っていた。また別の一角は、まだ何もない荒れた山で、そこから下って平地に降りると、再開発によって建てられたマンション群が見えていた。 そこへ燦然とオープンしたのがマイカル本牧である。今思えばただのショッピングモールだったのだが、交通の便も悪くなにも

            スキ
            4

            もにょもにょ

            とある自動車のCMで、演者がこんなセリフを言った。 「きみの存在が、私を強くさせてくれる」 なんだか、どうも、リズムが悪い。今っぽい口語的な言い方だけど、フィルターが二重にかかっているようで回りくどい。 「きみの存在が、私を強くしてくれる」 これならどうだろう。メッセージがストレートに伝わると思うのだが。 言葉は生きもの。 時代のトレンドを吸収して変化する。わかってる、わかってるけど…… ささくれた指に何度もストッキングがひっかかるときのような違和感がぬぐえない

            スキ
            2

            “実は「中立」や「客観」って、マジョリティの立場に立つことなんですよ。それは強者の眼差しなんです。(信田さよ子氏)”〈引用元〉https://cakes.mu/posts/32989

            スキ
            4

            「かなしい」「たのしい」「うれしい」「おもう」「かんじる」「ともだち」「ぼく」 漢字表記を開いた途端にブッシャーと弾ける「ゆるふわ」感。臭いものに蓋をして、嫌なものは見ないで、なんとなくポジティブ、みんな仲良し、ほっこり丁寧な雰囲気を形成するあれ。漂う違和感の源。

            スキ
            5

            悶々と

            ヒットしている映画を観た。 ドラマや舞台で活躍している、著名な脚本家が手がけた作品だ。先日、私と好みがわりと似ている友人が突然、その映画を強く薦めてきた。そこまで言うなら、と観ることにした。 (※以下、ネタバレを含みます) 10年ほど前、『Mother』というドラマに衝撃を受け、その脚本家の存在を知った。90年代初めにヒットしたドラマの脚本にも携わっていたこともその頃初めて知った。その後、意識的にその脚本家の作品を観るようになった。 人間の業と、愛情の枯渇するさまを残酷

            スキ
            8

            この界隈は短期間に似たようなネタで何度か燃え上がってるようだけれど、本質はみな同じ。人は無意識に差別を愉しむ生き物。その類のネタを扱おうとした段階でまず、これ読んでみてほしい。それでも気持ちが変わらなかったら、「#サイコパス目線」とか「#閲覧注意」とかタグをつけて掲載してほしい。

            スキ
            4