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多様な働き方を尊重するフルリモート勤務の裏側

フルリモート勤務と聞くと、何が思い浮かぶでしょうか?
「通勤ラッシュの満員電車に乗らなくて済む」「通勤時間が無くなる分、他のことができる」その一方で「コミュニケーションが不足する」…様々なメリット・デメリットが挙げられますよね。

ブルーモでは、オフィス出社とリモートワークのハイブリット勤務と、希望する社員にはフルリモート勤務を採用しています。
今回はフルリモート勤務をしているメンバーの進藤さん・松本さん・渋澤さんの3名にインタビューを実施しました。

松本さん:バックエンドエンジニア
渋澤さん:PM・デザイナーインターン、普段は大学4年生
進藤さん:コンプライアンス担当


フルリモートで働いてみた実感


ーー早速ですがブルーモにジョインしたきっかけを教えてください。

松本:中村さん・小林さんとはエンジニアと企業のマッチングサービスで知り合ったのが最初のきっかけです。初期のスタートアップにもかかわらず人や環境が揃っていて、優秀な人と新規サービス構築に携われそうだという印象を受け、ジョインすることになりました。

渋澤:デザイナーインターン先を探している中で、多くの企業が東京勤務・週1回以上の出社義務・8時間以上の勤務のため、私は千葉に住んでおり移動時間や授業時間の兼ね合いでは難しいと思っていたところ、ブルーモがフルリモートでできるということでジョインを決めました。

進藤:ブルーモがコンプライアンス業務の経験がある人材を探していた際に、エメラダ(CTO小林の以前の勤務先)の証券会社出身の役員が私に連絡をくれたことがきっかけです。もちろん、縁だけではなく、ブルーモのビジネスモデルや創業メンバーに魅力を感じたからというのが一番の理由です。

ーーフルリモートで働くのは実際どうでしょうか。

松本:移動時間が全くなくなるので働く時間やそれ以外に使える時間が純粋に増えるということと、周りを気にせずに仕事に集中できるため、非常にストレスが少なく働けるようになりました。

進藤:私はこれまでの会社勤めでは、藤沢から東京まで往復で約3時間かけて通っていましたので、通勤時間がなくなったというのは非常に大きいですね。1日24時間が27時間になったような、3時間余分にもらったような感覚で、得したように感じています。

ーー通勤時間がなくなるのはありがたいですよね。

渋澤:授業時間の合間に学校で稼働ができる点がいいところだと思っています。出社であれば往復2時間近く取られてしまい、結局稼働できるのは3時間ですが、フルリモートによって2時間分の移動時間を稼働に使うことができるので、会社全体の生産性も高まると思います。

ーー環境面はしっかりと整っていると思いますが、ブルーモの雰囲気はいかがでしょうか。

松本:ブルーモはフラットにお話しできる方が揃っているので、コミュニケーションの取りやすさという観点でもストレス少なく働くことができています。

フルリモート時の社内コミュニケーション


ーー社内コミュニケーションの方法について教えていただきたいです。

進藤:SlackとMeetsです。その他に担当業務ごとに、週次あるいは日次のミーティングを開催して業務面の目標設定や進捗状況、不明点や疑問点の確認の場を設けています。

渋澤:メインはSlackで、あとはfigmaのコメント機能を使って「ここはどうなんですか」という話をします

松本:技術チームは毎日朝会をやっていて稼働する人で自分がやることや困っていることを話し合い、必要があればその後にCTOの小林さんとのミーティング設定をやります。また、金曜日の夕方に1週間のまとめミーティングをやりますが、そこで1週間の進捗をみんなで共有します。

ーー非同期コミュニケーションを取る上でのブルーモの環境はいかがでしょうか。

進藤:なかなか自分からは聞きにくい方もいるかと思いますが、会社として、“待ち”ではなく自分から積極的に声をかける“攻め”の意識を醸成しているような雰囲気があって、全く抵抗なくSlackでの良好なコミュニケーションができています。

渋澤:APM(アソシエイトPM)の中ではfigmaのコメント機能の使い方、目的による付箋の色の使い分け等のレギュレーションが整っているので、コミュニケーションで戸惑うことがありません。

松本:時間によらず聞きたいときにいつでもSlackにポストできるので、忘れないうちにいつでも聞ける環境があると思いますね。ブルーモは定期的に懇親会などを開催していただいてるので参加できるところで参加して対面で話せます。

渋澤:お話をする機会という点で言うと直接お話したいときや詰まっているときに、ちょうどいいタイミングで中村さんがミーティングを設定してくださるので、フルリモートワークで孤立感を感じることなく、しっかり見ていただけます

フルリモートだから実現できたこと


ーー最後になりますが、フルリモートで勤務しているからこそ実現できたことがあれば教えていただきたいです。

渋澤:就職活動です。今就職活動をしていますが、フルリモートにより移動時間がなくなり、どこでも稼働ができるので、就職活動の面接の予定調整がしやすいです。学業と就職活動とお仕事の三つの両立ができたのはフルリモートのおかげだなと思います。

進藤:私は以前は通勤時間に約3時間かかっていましたが、フルリモートになり通勤がなくなったことが非常に有難いと思っています。一番の恩恵は、きちんと考える時間が持てるようになったことです。

松本:時間の使い方を細切れにして色々なことをこまめにやれるようになったことです。プログラミングをしていて、ちょっと疲れたなというタイミングで、少し頭を休めるのも含めて家事などをしてリフレッシュするということをよくやっています

ーーずっと集中して仕事をするのは難しいと思うので、頭をリフレッシュしてから、もう1回仕事に取りかかることができるのはフルリモートだからこそできることですね。



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