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Day82→モノのついで。

カッパ伝説。

もうすぐ3月。寒すぎず暑すぎずの程良い季節になって来つつあるが、花粉がやって来る時期でもある。私はどっちかといえばヒノキ派なので、まだそれほどでもない。どっちみち出掛ける余裕も無いので悩ましい限り。

何だかんだ、年始以降にまとまった休みも無い上に、年末から遠隔地への通院という定期的なイベントもあって余裕が無く、インプット作業が滞っているので似たような話題になってしまい恐縮。

通院というイベントも無事終了したので、多少は余裕が出るんじゃないかと思っているところ。何かとセットにするから余裕が無くなるのは承知の上なのだが、ただ行って帰ってくるだけではムダな気がしてしまう

要は貧乏性というヤツなのだろうけど、行ったついでだと思って、観光スポットなどにフラッと寄ってしまう妙なクセはやめられない

先日、noterのささみさんが河童についてのnoteを書いていたのを思い出し、そういえば河童の地に行った事無いよなと思って、通り道なので寄ってみることにした。というワケで、茨城県牛久市へ。

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河童伝説の残る牛久沼。整備が行き届いている。
河童の絵で有名な小川芋銭(おがわ・うせん)さんの住居兼アトリエ、「雲魚亭」。
小川芋銭記念館」として一般公開されている。
「雲魚亭」のすぐ近くにある、「住井すゑ文学館」。作家・住井すゑさんの住居と書斎。
2021年9月開館なのでまだ新しい。

語れるほど詳しくないので説明は他に任せるが、歴史や文化に触れるのも悪くないのかな、と。

「私なんかが」。

こちらもモノのついで。少々前に書いた、ジェーン・スーさんに関するnoteを書いたが、関連する内容が「『おつかれ、今日の私。』Season2」に掲載されているのでご紹介したい。

私もよく、「私なんかが」と思ってしまうフシがあるし、

うまくいかなかったとき「やっぱりダメだったわ」と、失敗に安堵してしまうこと

ジェーン・スー「おつかれ、今日の私。」Season2-Vol.17

もよくある。上手く行かなくて当然、になってしまっているのであるが、相手に委ねる部分が大きいと、ムダにガッカリしないように予めブロックしているのかもしれない。

「いつものアレ」でオナジミの結婚紹介サービスの場合は、「自分がどうしたいか」というよりも、「相手にどうやったら選ばれるか」のほうに重きが置かれている。

初めは一切やりとり出来ないし、アリかナシか、つまり可能性があるか全くないかでしか判断されないから、連敗記録が続くと「ああやっぱりね」に陥りがち。100NGまであと20ほど。

定期的に文言を見直してみるが、残念ながらどの辺りに需要を最適化させるのか未だに分からん。自分で言うのも何だけど(誰も言ってくれないからしゃーない)、悪い案件じゃないと思うんだけどなー。

自分ではどうにもならない要素が多いが故に、非常に歯がゆいのである。だからといって止めるワケにもいかず、どうしたものか。ひたすら押すしかない

アレの話。

特に変化無し。何もご報告することがないのが実態。これは余談だが、お相手に求める条件が細かすぎる方を見掛けてしまった。条件には適っているようだが、年収が低いだの、些細なことで瓦解しそうな気がするのでパス。

焦って結果が出るモンじゃないし、無理して結婚する必要はないけれど、このまま何も無く終わるのは寂しいし、ご時世を含めて、とてつもなく不安になる。あー悔しい

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ウインターシーズンを飾る、野田愛実のだえみさんの「冬恋」。冬ももう終わりなので、ぜひ今年(次シーズン)の冬にでも。

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