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これでビタミンの事と摂取目安がほぼ解る【トレーナーや施術者は必読!】

ビタミンの概要


まずはじめに、ビタミンはエネルギー源ではなく、直接体をつくる成分ではありません。
そう聞くと必要ではないのか?となりがちですが、「他の栄養素がうまく働くための補助をする重要な脇役」を持ち、不足することで身体に問題を起こしている可能性が非常に高い割合でみられるのがビタミンの欠乏です。


そもそも「ビタ=VITA」とは「生命」とか「活力」が由来ですので生命維持に不可欠な物質という意味をこめて、五大栄養素に数えられます。

ビタミン欠乏症は、ビタミンの消費が多いのに食事からの摂取量が不足の時(発育期、授乳期、運動を行う方)や、内臓機能が低下し吸収障害があるときにも起こります。
また、ビタミンは体内でほとんど作ることができないので、食品から摂取する必要があり、生活習慣が悪かったり偏食などの方で、多く欠乏症の症状がみられます。

ビタミンの種類

説明していきますと、ビタミンは人体の機能を正常に保つために必要な有機化合物で、その性質から「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」に分けることができます。

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ビタミンの必要量はとても少ないですが、摂取しないとすぐに欠乏しますので、特に意識して摂取しなければいけませんが、水に溶ける水溶性ビタミン・油脂に溶ける脂溶性ビタミンのどちらのビタミンでも、不足や過剰摂取による弊害がでることがあります。
それには、水溶性と脂溶性、それぞれの性質も関係してきます。

逆を言えば、それら性質をおさえて摂取しなければ、欠乏や過剰の症状が出ることもあります。

ビタミンなどの推奨摂取量

ここから必要量を書いていきますが、当記事では厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」での耐容上限量を基に説明していきます。(摂取をすすめている量ではありません)。
活動量や食べる量がほかの方と全く違う方などは、必要量も全く違う場合もありますので、ご注意ください。

それではこちらが、日本人の食事摂取基準(2015年版)です

栄養必要量

これらに自分の活動量や状態などを加えて、全体的に考えていかなければいけませんので、非常に難しいです。


それぞれの摂取量の詳細と含む食材一覧


ビタミンⅭ

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ビタミンB1

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これでビタミンの事と摂取目安がほぼ解る【トレーナーや施術者は必読!】

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大阪にて鍼灸院・パーソナルトレーニングジム・法人向け施術などを展開している会社です。このnoteでは誰でも気軽に無料で体の総合評価がわかる「あなたの通知表」サービスを受けた方に向け、さまざまな体に関する情報発信をしています。たくさんの情報を仕分け、整理したい方にもおすすめです。
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