見出し画像

新譜とカルチャーと私の疲労は止まらない



ようやく店の方も落ち着きこれからやれてなかったところの改装追加作業(壁になんか貼ったり裏の倉庫やキッチンの整理や足りない備品やまだゴムホースを差してないガステーブルやら)を行いはじめたところ。


早速もう模様替え…


店というものは最初から100%仕上げると失敗するので、と言いつつ今回はこれまで以上にガッチリ行きましたが、でも結局はここからガンガン変わっていきます。
なぜならカルチャーは止まらないからです!
では果たしてカルチャーとは?
うーんとえーとそれはおそらくたぶんきっと私にとっての…言い訳。
そう、なんでもかんでもカルチャーを言い訳にすれば良いのです。
ここまで随分と金も使ったし、しかもカルチャーとはなんだか私は良くわかっていないまま…




カルチャーを言い訳にしてめちゃくちゃやっていたミュージシャンやアーティストは見事に葬られる現代ですが、それはそれは良い時代です。
90年代初頭まではめちゃくちゃやってないといけない時代でした、たぶん。
だから何かやらなきゃいけないと思う者はみな無理してめちゃくちゃしていたし自分も完全にそうでした。
でないとパンクやロカビリーやレゲエやテクノやハウスやヒップホップやジャズな人にコケにされて何もさせてもらえません。

渋谷系みたいなものでもリーダーと呼ばれる人が無理してやってくれたからそのシーンも僕らも存在出来たに違いなく、でなければただのオタクのいじめられっ子の集まりみたいなものだったはず。
絶対にムーブメントにもシーンにもなっていなかったことでしょう。

というわけで(?)店内音楽を担当している表参道CIBONEさんの5月のプレイリスト公開しました。
変わらず古い曲は一切なしですが、たとえ音はポップだったとしてもツッパっている音楽とアーティストが好きなのは昔から変わらないのでそんな感じなのをなんとなくわかってもらえると嬉しいかもですが、そんなことは関係なく気に入ってくれたらいいねをよろしくお願いしたいのはCIBONE社内評価があがってギャラがあがるからです。
ウソです、これ以上のギャラはいりません。

今週はこの中からOvermonoのニュー・アルバムが発売されます。




なぜフルのビデオを作らないのか不思議ですが?(クエスチョン)とさせた方がアーティストは勝ちなのでそういうことだと思います。


XLからポスターが送られてきました。
ありがとう!
先着で付きます。
レコードは限定カラー盤です。





ようやく少し落ち着いてきたのにもうイベントです。
マジで?
まだまだ膝の裏が異常に痛いのに…
というわけで私は準備だけで当日は何もやらん(競馬場行きたいしな)
と約束し決行されますのはブルックリンの109 Montroseで展開するYoung Coffeeのポップアップ。
Young CoffeeのMacとJoeも来日し彼らが淹れるフレッシュ・ドリップ、コールドブリューの提供、そしてBig Love Recordsとの限定コラボレーション・キャップ、Tシャツも発売いたします。


彼らはLQQKやPeter Sutherland周辺というか身内。
たしかPeterの例のNYCのTシャツも持ってきた気がします。
即ゲットですな。



キャップもあり。



もちろんコーヒー豆の販売もあります。
5月13日(土)、14日(日)の2日間のみの開催。
サイト販売は終了後の来週となります。
もし売り切れた商品があったらごめんなさい。


以下の有料記事は大したことが書いていないので購入すると損です。やめてください。単体記事は特に高いです。どうしてもという方には定額マガジンがオススメです。それでハマったらメンバー・シップへ GO!といった順番ですが責任は一切負えません。


ここから先は

776字 / 1画像
この記事のみ ¥ 500

サポート!とんでもない人だな!