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モルモットハウスを調達した

すずさんの家は床の間を改造したので横幅1メーター半x奥行き50センチと広大だ…しかしこれ海外では「モルには最低限これぐらい」というギリのサイズだそう。

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今回もファープラスト社製、先代とれさんはパッケージモデルがモルだった「 SIN4645 」にしたら早々に狭すぎて使い物にならず拡張工事を繰り返したので、最初っから1サイズ大きな「 SIN4647 」にした。

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側面に勝手口を設けた。
ホールソーと岡田金属工業所「ライフソークラフト145」があれば、いとも簡単に加工できる…モル飼いさん必携。

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ノコギリが苦手な人もアサリの無いライフソーは扱いやすい。
小動物関係は既製品を買うと木の切断面が荒くてがっかりすることが多い、返品を繰り返したりしてらんない、これで切り落として整える。
なんなら家だってコレ1本で作ってたけど、ただ俺が木材を購入してくると逆に高くついちゃうというジレンマが。(笑

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水飲みボトルは「マルカン ウォーターボトルフラット」の350ml。
これ苦手でも「ミニアニマン ドリンクボトル 300cc」なら使える子もいる、飲み口がPET素材で齧ると壊れるので消耗品になるけれど。

どちらにせよ、ベアリングの重さで水を止めているだけの方式なので、稀に水ダダ漏れになるらしく2本用意しておくのが定番、とくにこの時期は。

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右端のはドリテックの温湿度計、バイメタル方式の簡単なやつ。
二階の作業部屋にあるタニタの電子式とはかなり数値が違うけれど、モルの体調管理をするための感覚的な目安にするにはこれで必要十分。

今回のSIN4647でも機嫌良く「プィ プィ プィ プィッ!」って鳴いてた。
ただね、本当これ言っちゃオシマイなんだけど手頃な段ボール箱をハサミで切ってハウス作ったほうがモルは喜ぶ。(苦笑

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