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ビーウィズの仕事は「わたしたち」で出来ている ~第2回~

Bewith_SDGs推進委員会

ビーウィズの仕事は「わたしたち」で出来ている第2回目は、ビーウィズにおける最重要クライアントの1社である公共インフラのカスタマーサポートセンターにて、2003年入社以降18年間にわたりご活躍されているYさんへインタビューを行いました。
オペレーターとして一つの業務を一貫して担当されながら、市場環境の変化に柔軟に対応し、クライアント企業の成長に貢献、ひいては、今日に至るビーウィズの礎を築いて頂きました。
今もなお、ご活躍頂いているYさんに、ビーウィズで働き続けて頂いている理由などをお話して頂きました!

Q:ビーウィズに入社したきっかけを教えてください

Yさん:

ビーウィズ入社前も他のコールセンターで10年以上勤務していましたが、自宅から近くのコールセンターの募集を新聞の折り込みチラシを友人が持ってきてくれて、友人と一緒に応募しました。
当時は子供が受験生だったりもしましたので、自宅から近いところで働けるのはありがたかったです。

Q:担当業務の楽しさ、難しさを教えてください

Yさん:

サービスの利用開始および解約に関わるお問合せへの対応を入社以来行っています。
業務内容は変わらないですが、コールセンターのシステムが大きく変わったり、クライアント企業の中での役割分担が変わったり、新しい知識を覚えるのは大変なこともありました。それでも、困って電話をかけてくださるお客様から感謝の気持ちをお伝え頂くたびに「やってて良かった!」と思います 。
以前、停電の時のご案内をしていた時は、操作方法をご案内して『あ、(電気が)付きました!』など喜びの声をお電話越しから聴くことができると、とても嬉しかったです。

Q:ビーウィズで働き続けられている理由は何ですか?

Yさん:

自宅から自転車で通えるところですね(笑)
時間の融通も聞いて頂いていましたし、急遽お休みをいただくようなことがあっても、安心してお休みできる環境であることも良かったです。
もちろんそれだけではなくて、一緒に働く仲間が良い方々ばかりなので、ここまで続けてこられました。子どもと同じくらいの方たちと仕事をしてきて刺激を受けるし、インターネットのこと等は分からないことばかりなので、教えてもらえたり、助けられています。
一緒にオペレーターとして入った若い方たちがどんどん立派になって、正社員になり、いろいろな場所で活躍されているのはとても嬉しいです。母のような気分で仕事をしています。(笑)
ずっと居心地がよいので、働き続けられていると思います。
これからも人にやさしい職場であって欲しいと願っています。

Q:仕事をするうえで、心がけていることはありますか?

Yさん:

同じような問合せでも、一本一本の電話を新たな気持ちで、丁寧に対応するようにしています。
何かお困りでお電話をしてこられるので、しっかりと受け止められるように心を整えます。事情があって電気代金がお支払いできないお客様への対応などは、お話を聴くことは出来ても、お客様のためにそれ以上何もできないので、もどかしく、自己嫌悪に陥ることもあります。
そのようなときは、まわりの方と少しお話をすることで心が軽くなって、感じの良い丁寧な対応ができると思います。

Q:18年間ご勤務頂いて、ビーウィズは成長した(変わった)と感じることはありますか?

Yさん:

私はこのセンターでしか働いたことはありませんが、会社がどんどん大きくなっているという実感はあります。
従業員数も増えて、業務が以前より忙しくなっていると感じます。
以前は、月に1回上長の方が面談をしてくださって、自分自身の評価を聞いたり、改善点の相談などを聞いて頂く機会がここ数年は忙しくて、無くなったのは寂しいです。
ただ業務中に困ったときは親身になって聞いてくれて、親身に対応してくれるのは変わりません。
自分自身では、業務を通して丁寧な対応や言葉遣いが身に付きました。

Q:これからもご活躍を期待しています!

Yさん:

ありがとうございます!
入社からだいぶ時間がたって、年金をもらう世代になっています。
働けるのはあと何年くらいかなと思ったりしますが、ずっと居心地がいいので、働き続けています。仕事を辞めてしまうと自宅にこもってしまいそうです。(笑)
私にとっては働くことが生活の大事な一部になっていますので、生涯現役でありたいと思っています。

インタビュアーあとがき

Yさんは、30年以上コールセンターの最前線で活躍されている方で、温かく優しい心地よい声でお話をされていました。
とてもハツラツとお話をされていて、働くことが生きがいであり、生活の一部になっているとのことで、ワークライフバランスというよりもワークインライフを体現されて、素晴らしいと思いました。


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