平成28年特実II_理想答案_20190408

【答案構成】論文式試験 平成28年 特実II

平成28年の特許・実用新案の問題IIについて、答案を作成しました。答案の全文は、以下のリンク先で公開しています(PDFファイルをダウンロード)。

【解答例】論文式試験 平28年 特実II
クリック⇒ https://benrishi.booth.pm/items/1309163

この問題の答案構成は以下の通りです。

問(1)について
1. 結論
 及ぶ。
2. 理由:PbyPクレーム
68
「構造及び特性等を同一にする物」a
70①
問(2)について
1. 文言侵害の有無
2. 均等侵害の有無
3. 結論
問(3)について
1. 結論
 できない。
2. 理由
 「d3を意識的に除外」∵禁反言の法理
問(4)について
1. 国内優先権主張の効果の判断
 イの判断基準時=Y時 ∵イは、cをYの際に「追加」
2. イには進歩性がないとの抗弁(104条の3①)
 ∵ イ=「周知技術」c + 公然実施A2=「容易に発明」(29条2項)
問(5)について
1. 訂正の再抗弁
2. 進歩性を有するとの主張
                以上

なにかご不明な点やご要望があれば、下記からおたずねください。
https://marshmallow-qa.com/benrishi

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弁理士試験を受験するなら1年でも早く合格するのが善 ・弁理士試験の論文式試験(必須科目)の答案例を公開する者 答案例リスト⇒ https://note.com/benrishi_shiken/n/n61dadd4096cc ・弁理士試験の短答式試験の解説をする者 問題集⇒

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