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はっきりいって農業は稼げます!

農地の単価は「300坪」借りるのに、相場だけで答えると「1年1万円」というのが相場になります(※高齢で離農を考えている人から農地買取を実施する場合)
一般的に、作る作物によっても変わってくる部分になりますが、農協出荷だけでも年収500万円を超えることも充分可能です。
300坪というのは10a(1反)という農地面積で計算していくのですが、既存の農家さんの(例えば集約しづらい「中山間地」での農地ですら)50aは所有しているのが一般的です。
(※中山間地とは…農業地域類型区分のうち、中間農業地域と山間農業地域を合わせた地域を指しています。 山地の多い日本では、このような中山間地域が総土地面積の約7割を占めています。山林にかこまれ清流があり森も近くにあり、農業経営をやりたい人達にとって理想的な環境だと思います)

50aになりますと、売り上げから考えると、年収2500万円も充分可能なレベルです。
農業やめたいと思っている人が多い中、そのくらいの面積なら集めるのは難しいことではありません。


実際農業を始めると、雨や風の強い日、冬などでは『何もしなくてよい・あるいは出来ない時間』もあります。
スローライフといわれるように、自分のペースで農作業をしていけばよいので、副業をしてもよいでしょう。

私も副業で月に数十万稼いでいますが、ネットの仕事をしていれば+αになります。
むしろ、ネットを経由して『自分なりの販売方法』を見つけることも可能でしょう。
農協出荷以外に自分で販売していくことで、売り上げは3倍~10倍にもなっていくという事も、全く夢物語ではありません。


昨今コロナの影響で苦しくなっている職種も多くあると思いますが、農業ではむしろ追い風のような状態です
私も、1次産業に関わっておりますが、売り上げが上がることは、あっても下がることもありません。

ちなみに、『6次産業化』という言葉はご存知ですか?
6次産業化というのは、1次(農林漁業)×2次(工業)×3次(商業)それぞれの産業を融合することにより、新しい産業として価値を高めていくことを意味する言葉です。
すなわち、1次×2次×3次=6次ということです。

6次化していくことで商品ラインナップは大きく変わっていきます。
6次産業は更なる売上に繋がっていきます。
融合の仕方は無限に存在します。
つまり、売上アップの方法は無限に存在するということです。
そんな魅力のある『農業経営』にトライしてみませんか?

農業ならではのいろいろな仕組みはありますが、それは慣れてしまえばなんとでもなります。
それ以外にかかってくる支出も、ほぼ「人件費」「資材代」などで済みますから、ある意味、『身ひとつ』あれば出来てしまうのです。

《プチ情報》
①風通しが良く、人との関わりが少ない農業の現場では、マスクをしている人達は、まずいません。都会暮らしでは必須な部分ですが、だいぶストレス軽減になりますよね?

②野菜・穀物・果樹など、生産したい作物によって国や都道府県、市町村によって様々な制度があります。
融資や補助金(6次化も補助対象です)の種類は非常に多くあり、色々助けてもらえるものがあります!そういったものを活用することによって、より多くの選択肢が出てきます。

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