Base Side Farm

東京で新規就農しました。 妻がメインで耕す東京の小さな畑 オーストラリア人の夫は英会話講師、時々農家。

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  • 農業モヤモヤ

    ネットに漂う農業関係の記事やネタを読んでモヤモヤしたことを、いち農家としてわかる範囲で解説、モヤモヤしたことを共有するモヤモヤnote

  • 野菜セット

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    You're what you eat bag

    ※この商品はpixivFACTORYで作られた商品です。サンプル画像は完成イメージのため、実物と異なる場合があります。
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We're Base Side Farm

2018年2月に東京都西多摩瑞穂町で新規就農したデュラント安都江と伊藤キャメロンです。 このnoteではBase Side Farmのちょっと詳しいプロフィール、自己紹介をしていきたいと思います。 (プロフィール/自己紹介は現在制作中) 今のところの詳しいプロフィール Facebook page Base Side Farmのnote 🥗Edible note企画 noteでは毎月1回Edible noteとして、その月のイチオシ野菜のエッセイのようなnoteを有料

    • 援農ボランティア 勉強会 ネタ出し帳

      2023年1月に計画している援農ボランティアさん対象の勉強会のネタを下書き代わりに書いていきます。日々成長するnoteを見守ってください。 (参加希望の方はメッセージください) よく使う道具の名前鍬、鎌、マルチ、熊手(レーキ)、ミ 農薬、肥料、有機JAS、エコ農産物、無農薬それぞれの言葉の意味、どのような種類があるか、危険なものなのか、 使うときのルール、巷にあふれる誤解と現状 種の話固定種、在来種、F1種、そしてゲノム編集と遺伝子組み換え 種袋、種のカタログの見方、そ

      • 『オーガニックが普及しない原因は、消費者理解ではなく農家理解が進んでいないからかもしれない。』というわけでもない。

        いつも刺激的で、考えるきっかけを下さる、タベモノガタリ 竹下さんの投稿を読んで、小規模ながら有機肥料も使って栽培する東京の小規模農家の考えを書いてみたいと思います。 SNS運用は農家でもやっている人は多く、Twitter,インスタ等々それぞれの特徴に合わせて切り口を変えて発信している人も多いと思います。 Twitterは文字主体で140字という制限内での発信になり言葉足らずで炎上、なんてことは日常茶飯事。特に食に関する安全安心ネタは良い着火剤であり燃料です。 燃える原因は

        • 新規就農者向け、過去の自分に向けてお取引先様の選び方をテーマにnoteを書いてみようかな? ①無農薬 ②安全 安心 ③地球に優しい の言葉が出てきたら要注意 量の概念の欠如、SNSの発信でも責任をもってリプに真摯に対応しているか。(自分に都合の悪いリプを無視していないか)

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          Base Side Farmの秘密基地 野菜と種と農薬の話 収録後記 収録のための練習は必要?

          「Seed プラン」他に参加すると読めます

          Base Side Farmの秘密基地 The beginning 収録後記

          「Seed プラン」に参加すると読めます

        記事

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          農業界隈で一瞬燃えた「安全な野菜」系ツイート。 自分はその前の色の濃い野菜系にモヤモヤしてnoteを書くに至ったけど、きっとそれは自分の中でちゃんと調べられてなかったから、自信をもって色の濃度と安全性の関係を説明できなかったから。無農薬が安全と言い切るネタにはもう耐性がついている

          農業モヤモヤ🤔 色の濃い野菜は発がん性がある?

          肉にするなんてかわいそうという話から、牛乳は人が飲むものじゃない等、酪農へのバッシングに比べればかわいい物かも知れないけれど、農業も農薬の害からF1種で不妊になる等まぁまぁ話題は豊富。 その中で、今日とても気になる投稿を見つけたので、一緒に調べてもらえたらうれしいと思ってシェアします。 noteやinstaでもフォローをさせてもらっているタベモノガタリの竹下さんの投稿。 かかりつけ農家の農産物定期便を企画運営されている(お会いしたことはないけど)パワフルで素敵な方とお見

          有料
          10,000

          自分も陥りかけた不安商法 特に食品、食料を扱うとなればいくらでも不安は煽れる。農薬、F1、添加物、発癌性、不妊になるとか…etc それは諸刃の剣。不安を存分に煽っていながら、時々はいいよね。やりすぎると苦しくなっちゃうよね。と言い訳して自己都合解釈。言われた農家や業者はどう思うか

          📝Edible note  2022年12月の野菜 種継ぎを繰り返してきた 謎の里芋

          Base Side Farmの野菜セットが届くnote 出荷までの舞台裏を知っていただくとより一層おいしく感じられる…かな? こちらの記事をご購入いただくと「今月の野菜」の入った野菜セットが届きます。 ※作物の都合により月中に栽培が終わってしまう可能性もあります。 ※有料記事購入後メッセージにてご住所、お届け時間帯の確認有 野菜セットの発送は鮮度と送料の都合で日本国内 本州のみ 💡畑のご機嫌最優先の為、内容物、お届け日の指定はできません 野菜セットだけなら、有料記事ご購入以

          有料
          3,500

          農業は自然派と思われがちだけど、実際は自然を人間の為に利用しているとても人工的な職業なのだなと感じる。本来野生動物が跋扈する平地を人間の為に切り開き、人間が食べる作物や、人間が食べる肉のエサになる飼料を育てる。本来そこに生えていなかった南米原産のトマトやインド原産のナスを育てる。

          農業へのかかわり方 農家と繋がる援農ボランティア

          農業やってみたいけどできるかわからない。 農業のバイトやってみたいけど、合わなかったら辞めずらそう… そんなときこそ援農ボランティア! 援農とは 1日からできる農業ボランティア。 自治体や市町村、都道府県が窓口になっている場合が多い。 東京の場合 とうきょう援農ボランティアがおすすめ。 参加してみたいひとはまずこのホームページの募集案内からまずは会員登録(無料です) ログイン後行ける日程、行きたい農家さん、作業内容等を選んで応募→完了。 募集事項をよく読んで、持ち物

          この5年でいくつもの産直ECサイトができては消えていった(気づかないだけでまだ運営されているかも)フードロスを押し出したり農薬の害を訴え無農薬なら医療費はかからないなんて豪語した事業はあまり持続しなかったように見えた。どこかで矛盾に気づいたり誤解に気づいたのだろうか。

          農薬、添加物、栄養…etc 食べ物はとかく不安商法のネタにされやすい…さんざん農薬や添加物はこんなに危険と言っておいて、時々食べるならいいよね♡って同じ口で言うの…その時々の為に一生懸命作っているのよ もっとかわいくておいしくて大事に育てていることを発信せねばと思う、今日この頃。

          いわゆるCSA的な取り組みで、先払いで固定種無肥料無農薬が欲しい人用に作って送ることはできるけど、需要はあるのかな?作付け計画から一緒に取り組む自分事農業とか面白いと思うけどなぁ…

          小さな農家の栽培する野菜の選び方と種と農薬の話

          そろそろ来年の栽培計画を練る頃になってきました。 過去の栽培、販売履歴を振り返って何を増やし何を減らすか、新しい品種に取り組むか、未来を想像してワクワクする大好きな時間です。 そんなワクワクする楽しい時間を、アメリカにいる友達とおしゃべりしながら語ってみました。 Base Side Farmの野菜の選び方と種と農薬の考え方。 取り急ぎpodcastは作ったのですが、こちらのノートに後ほど一部書き起こし的な園主の考えを文章で書いていきたいと思います。 この番組をきっか

          農業もやもや 食料危機2 戦争が起きたら農家が大事にされる?

          またもやメモ的な投稿になります。 畑によくきていただく若い植木屋さん、自称ガーデナーさんと題名のような話をしていました。 氏曰く 「戦争はね、起きますよきっと」 まぁ絶対にないとは言えないね。 「その時が来たら、食料不足になるから、農家は大事にされますよ」 …そうか?その農家が働くための石油や肥料も止まるだろうね。そしたら野菜作れないよ。作れたとしても人力でできる範囲だとそれほど作れないなぁ。 「そっか…そしたらトラクターの代わりに馬とか牛を飼ったらいいんですよ」 その馬

          メモ書き 農業モヤモヤネタ 食料危機

          「食料危機」 最近よく目にして耳にする言葉。 それらの記事やニュースを読んで聞いて感じた事を 一応小さな農家からの視点でまとめたいなぁと思っているところ。 とりあえず今回はメモ書きにしてちょっとまとめてみます。そのうちちゃんと書きます。 今回竹下友里絵さんのこちらのnote記事とstand FMが今回の記事を書くきっかけになりました。 前提として、災害やその他想定外の状況に備えて、ある程度の食料備蓄や自給自足的な事は大事だなと思っています。 食料備蓄と言ってもどんな食