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越境覚書のその後、回収できなかった・・?


仲介さんから連絡をいただきました。

内容は、先日から対応している「越境覚書」の件でした。

越境状況

所有する物件は公道に接道しているのですが、奥に道路に面していない戸建が2軒あります。

その方々のお宅に繋がる通路上の塀が少し、私の所有する敷地に越境しています。

(建築会社さんにコンクリートの所有者は奥の2軒と聞いていました)

覚書

買主さん側の仲介さんが、奥のお宅2軒を訪問してくれました。

2軒ともご高齢の方ですが、自分達がここに住む前からあったもので、自分たちのものであるという認識はないようです。

そのため、買主さん側の仲介さんのご提案で、今後取り崩す場合等は「協力して皆で話し合って決める」という様な内容に変更するとのこと。

既に回収

よくよく話を聞いていると、「皆で協力し合い、協議して決める」という、既に変更後の覚書を奥の2軒から回収されているようです。

買主さん側の仲介さんは本日郵送され、私の仲介さんの手元に届くのを待っているようです。

手元に新たな覚書が届いたら、私がサインをすることになるようです。

金融機関は大丈夫?

そもそもこの覚書は金融機関から必要だと言われ、覚書を回収することになりました。

書類の内容がちょっと変わってきていますが、問題ないのかな?

周辺のお宅が協力的な方々かどうか、また何かの際にお話がスムーズにできすお相手かどうか、一筆の書面が社内的に必要なのでしょう。

買主さん側は早々に進めたいようで、とってもスピーディーに対応して下さっています。

ご近所さんって、本当に大切ですね。

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サラリーマンの普通のママが「経済的自由&セミリタイアを手に入れる」までのメモ★晩酌ママ
二児のワーママ、毎日バタバタ子育て。 子供ができ将来に不安を感じ投資に興味。様々な投資に手を出し痛い失敗‥。副業・複業、不動産と金融投資。経済的自由なセミリタイアまでのメモが皆様のお役に立てれば嬉しいです。 遊び心で子供へ投資教育も少しずつおこないたいです。