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J-POP勉強家。ソロ音楽ユニット・bandshijin(バンドシジン)。作詞、作曲、弾き語り。ブログ『カバーしたい歌』https://bandshijin.com 。ギター、ピアノ、ウクレレ、ドラムス、ハーモニカ。多重録音偏愛。1日1曲弾き語り動画YouTubeにて。

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      音楽ブログ『∴bandshijin∵』の記事を紹介する記事集。

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    • 17 note beats 川柳

      上・中・下の句がそれぞれ5・7・5の音数を持った形式(例外あり)の短詩集。

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      青沼詩郎のソロ音楽ユニット・bandshijin(バンドシジン)の活動の進捗報告ほか。

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    カバーしたい歌

    日記とも重なるけど違う。人に見せるための手紙なのだけれど、その宛名の中には歌を書いた自分自身も含まれるのです。素敵なこと。歌がもたらしてくれる幸福のひとつです。

      • MISIA『つつみ込むように…』ヴィブラスラップの躍進

        ヴィブラスラップ、よう鳴るなぁ。最多登場賞じゃないか? と、ふと気づく。クラッシュ・シンバルを演じているのだね、君は。リズム・パートの意匠にみとれてしまう。

        • ビューラーであげた角度のぶんくらい君の瞳に映されよ我

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            ハードロック愛なくるりのフラレディを聴いた話 〜『SPEEDY RILAKKUMA』リスニングメモ、Bon Jovi『Bed Of Roses』と井上陽水『最後のニュース』の転生〜

            私ハードロックの知識は浅いのですが「っぽさ」への感性はあり、それを言葉にすると…。くるりをガイドに想像妄想。

            この瞬間がつらなって、いつかは何かの“答え”になるだろう。

            心臓が美空ひばりしている夜

            星野源『ドラえもん』 扉の先へ誘う道標

            『ドラえもん』の主題にまなざしを向け、必要十分以上の心血を一つ一つその適切さを確かめながら注いでいった丁寧さ、遊び心と誠心誠意が結実している。エンディングのキメを聴き終えて心の中で拍手をした。ライトファンの私に刺さる。

            再生

            bandshijin - instrumental『GENSO』 ギターと重唱

            作曲・演奏:青沼詩郎(bandshijin) 2022年10月24日 メロディとベースと分散和音を同時に奏でるソロギター。同様の演奏を2回重ね録りして、二人の演奏者でユニゾンした輪郭を出しました。中庸〜やや軽やかなテンポの3拍子、E♭メージャー調。フリーテンポの生演奏ですがBPM=120程度。 穏やかなギターのみの前半に、コーラス(声)が重なる後半が対比になっています。開放感が出て明度が増す印象です。 声を用いた多重録音・宅録インストゥルメンタル。

            ベランダでパンと轟くシャツのシワ

            蛍の光と別れのワルツ、Auld Lang Syne 幻想のオープン・クローズ

            各パートにモチーフのバトンが次々に渡るさまが、舞台のカーテンコールのようで閉店の音楽っぽい。ユージン・コスマン管弦楽団は古関裕而氏のお名前のもじり。私もやろうかな。ヌーマン・シロコフとか。

            WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜 魂の響き合い AGHARTA、V6

            V6で知っていた曲。おしゃまんべって由利徹さんのギャグだったのですね。大滝さん作品のオシャマンベ・キャッツを思い出したら、角松さんもはっぴいえんどをやはり通っていらっしゃる。

            松崎しげる『地平を駈ける獅子を見た』 私のプロ野球原体験

            歌い出しからハイトーン、松崎しげるの心技活きる作詞は阿久悠、作曲は小林亜星。心身のコントロール、パフォーマンスの最大化への挑戦は音楽も野球もまるで一緒。球団は街の一部でプロ野球に疎い私の一部。ウォウ。

            完成してたらもうやる必要ない。 へただからやるし、続くんだろ。

            サニーデイ・サービス『青春狂走曲』 都市を縦横する同志

            会ってない友達に「最近こんないい音楽あったよ」って教えたくなる。お互い別々に生きてるし余裕もないんだけど、どっかで体や気持ちを動かして連帯感を覚えてる、みたいな。歌は他人同志を重ねさせてくれる霊媒。

            盛り盛りの森茉莉武器に売りまくり #川柳